
(3月11日6:30更新) 10日の外国為替市場は、取引材料に乏しく動意の薄い展開が続いていたが、欧州勢が参入すると英国の財政懸念を背景にポンド円の売りが強まり、その他クロス円にも売りが波及した。ただ、売り一巡後は一転し、買いが優勢となった。日銀による追加の金融緩和が意識される中、ドル円が堅調に推移したことや、時間外のダウ先物が持ち直したこともクロス円の上昇を促した。また、ユーロ円に対してはギリシャが順調に財政赤字削減が進んでいると欧州連合(EU)に報告したことを好感した買いが出た。その後は急ピッチでの上昇に対する反動からドル円・クロス円は値を下げる展開となり、原油先物相場が上げ幅を縮めたほか、金先物相場が急落しリスク志向が低下したことなどが相場の重しとなっている。
ドル円90.466-485、ユーロ円123.535-565、ポンド円135.523-563、豪ドル円82.797-826
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エース交易価格 |
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1gあたり(税抜) |
3,264 円 |
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1kgバー(税込) |
3,427,200 円 |
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一般小売価格 |
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1gあたり(税抜) |
3,276 円 |
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1kgバー(税込) |
3,440,000 円 |
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03月10日 09時30分発表
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