
2012/02/22(水) 11:21
(筆者作成:クリックすると拡大します)
*C(終値)は、当日の清算価格としております。
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FXの短期トレードの値動きを予測する際にピボットというテクニカル指標が良く使われます。ピボットは前日の高値・安値・終値を用いて、当日のサポート(支持)やレジスタンス(抵抗)を算定し、相場のレンジを予測する指標です。
【 ピボット計算方法】
ピボット:P=(高値+安値+終値)÷3
*レジスタンスライン
R1=P×2-安値、R2=P+(高値-安値)、HBOP=R1+(高値-安値)
(HBOPは上方トレンド転換点と言われ、ここをブレイクすると上昇トレンドに転換すると言われています)
*サポートライン
S1=P×2-高値、S2=P-(高値-安値)、LBOP=S1-(高値-安値)
(LBOPは下方トレンド転換点と言われ、ここをブレイクすると下落トレンドに転換すると言われています)
【ピボットの逆張り的な活用方法】
(1)S1、S2、LBOPにレートが到達すれば買い。
(2)R1、R2、HBOPにレートが到達すれば売り。
【ピボットの順張り的な活用方法】
(1)R1を上抜けば買い。上値目標値はR2。更にR2を上抜けばHBOPが次の上値目標値。HBOPを上抜けば上昇トレンドに転換したと判断。
(2)S1を下抜けば売り。下値目標値はS2。更にS2を下抜けばLBOPが次の下値目標値。LBOPを割り込めば下落トレンドに転換したと判断。
ピボットと同様に、フィボナッチ比率も参考になります。
これは前日の高値と安値に、0.38倍、0.5倍、0.62倍、1.38倍、1.62倍の比率を当てはめます。
「くりっく365売買別建玉数量」はコチラ→( http://www.tfx.co.jp/mkinfo/document/fx_sellbuy.xls )
「テクニカル分析」も併せてご覧下さい。→( http://www.fx-365.jp/market/technical.html )
【 金融商品取引法に基づく開示 】
取引所為替証拠金取引「エース365」(以下、本サービスといいます)を提供する者の名称はエース交易株式会社(登録番号:関東財務局長(金商)第251号)で、(社)金融先物取引業協会に加入している金融商品取引業者です。
上記リスクは、本サービスにおける主なリスクについて記載したものですが、これがすべてとは限りません。ご契約の際は契約締結前交付書面を十分に熟読の上、リスクや取引の仕組み等の内容をよくご理解いただき、ご自身の判断と責任のうえお申込みください。
お客さまのご相談連絡先:当社本社内/コンプライアンス部(電話:03-5485-4161)、若しくは証券・金融商品あっせん相談センター(電話:0120-64-5005)にお願いいたします。
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第251号
(社)金融先物取引業協会会員(会員番号1307)
取引所為替証拠金取引「エース365」はエース交易株式会社の登録商標です。
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