
2012/05/16(水) 18:52
ギリシャの再選挙実施が決定となりましたが、民衆の我慢も限界に達していると見られ、世論調査では緊縮財政反対を掲げる急進左派連合が今後支持率を伸ばすと見られております。
そのため、ギリシャのユーロ圏離脱懸念が強まったため、ギリシャ国民は国内銀行から7億ユーロ規模の預金を既に引き出した模様。
ギリシャ国民は、新しい自国通貨への交換を嫌い、ユーロを引き出しドルに換える動きと見られますが、ドイツ国債を購入する額も急増している様で、預金引き出し額と合わせると8億ユーロに達したとも言われております。
ユーロ/米ドル(EUR/USD)は、一時1月17日以来約4カ月ぶりの安値となる1.26ドル台を付ける場面も見られましたが、1.26ドル台で下げ渋りの動きを見せたことから、一旦はユーロを買い戻す動きが強まり1.27ドル台前半まで戻しておりましたが、現在は再び1.26ドル台まで下げてきております。
ボリンジャーバンドで見てみると、下降トレンドを示唆すると言われる下降バンド・ウォークの動きが継続しているだけに、反発しても戻り売りを浴び易い様に見えるだけに、前日にも書いた様に3月15日の安値1.3003ドルをネック・ラインとしたWトップ型のトレンド・ターゲットと見られている1.2520ドル付近を目指す動きになりそうに見えます。
なお、ユーロ圏の3月貿易収支(季調済)は43億ユーロの黒字と発表され、事前市場予想38億ユーロの黒字を上回っております。また、ユーロ圏の4月消費者物価指数(改定値)は、前年同月比2.6%の上昇と、事前市場予想通りとなっております。
また、アイスランド中銀は政策金利を5.0%から5.5%に引き上げると発表。ヌーナンアイルランド財務相は、欧州には不透明感が広がっているものの、2013年末までに債券市場に復帰したいと発言した様です。
(O.K.)
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上記リスクは、本サービスにおける主なリスクについて記載したものですが、これがすべてとは限りません。ご契約の際は契約締結前交付書面を十分に熟読の上、リスクや取引の仕組み等の内容をよくご理解いただき、ご自身の判断と責任のうえお申込みください。
お客さまのご相談連絡先:当社本社内/コンプライアンス部(電話:03-5485-4161)、若しくは証券・金融商品あっせん相談センター(電話:0120-64-5005)にお願いいたします。
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本ブログ内の記載内容は情報提供のみを目的として作成したものであり、断定的な投資判断の提供や投資の勧誘を行うものではありません。本情報の利用に際しましては、お客さまご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。また本情報は信頼できると思われる各種情報にもとづき作成していますが、当社はその正確性および完全性に関して責任を負うものではありません。本情報の記載内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。 本情報の無断転載等は固く禁じます。
2012/05/16(水) 13:57
ギリシャ情勢が混迷を深める中、15日の欧米株式相場は続落し、原油や金相場も続落し、典型的なリスクオフの展開となった。
外国為替市場ではリスク回避の動きからドルがほぼ全面高。
ドル円相場は米経済指標の上振れを背景に80円台を回復。
全米ホームビルダー協会(NAHB)とウェルズ・ファーゴが15日発表した5月の米住宅市場指数は29と前月の24から上昇し、2007年5月以来の高水準となった。
また、ニューヨーク連銀が発表した5月の同地区の製造業景況指数も予想を上回る拡大を示した。
米商務省が発表した4月の小売売上高(速報値)は、季節調整済みで前月比0.1%増加と、市場予想と一致。4月の米消費者物価指数(CPI)も予想と同じ前月比横ばいだった。
東京市場でも、ドル買いは強く一時時間では一時80円45銭まで上昇している。
リスク回避モードにありながら、今回は円買いが強まっていない。
ユーロや資源国通貨が売られ、ドルと円が買われている。
しかも、ドルが対ユーロで大きく上昇していることから、対円でも堅調な展開が続いている。
不安指数VIXは前日比+0.10ポイントの21.97。
リスク回避モードからじわじわ下値を切り上げているが、危機レベルの分岐点といわれる30ポイントには達していない。
直近の展開は、VIXとドル円が連動しているような動きだ。
5月の米経済指標が相対的に良い数字となれば、今後はドルが反発する可能性はある。
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2012/05/16(水) 13:52
15日のNY外国為替市場では、ギリシャの再選挙確定を受けてリスク警戒感から、ユーロは対主要通貨で下落し、対円では一時102円05銭と、2月16日以来、約3カ月ぶりの安値を付けた。対ドルでも一時1.2722ドルと約4カ月ぶりの安値を更新した。
ギリシャでは政局混迷が深刻化し、新連立政権発足に向けた協議の決裂を受けて6月中旬に再選挙を行うことが確定した。
世論の反緊縮派への傾倒が強まる中、欧州連合(EU)などによる対ギリシャ支援の停止やユーロ離脱の可能性をめぐり先行き不透明感が強まっており、リスク投資を巻き戻す動きが活発化した。
東京外国為替市場でも、ユーロドルが約4カ月ぶりの安値圏で推移している。
ギリシャでは政権樹立に向けた交渉が決裂し、再選挙が実施されることとなった。同国のユーロ圏離脱リスクを含め、先行き不透明感が一段と高まっている。
前日の欧州市場序盤にはドイツの国内総生産(GDP)が市場予想を上回ったことなどを手掛かりに1.28ドル後半へ反発する場面もあったが、その後ユーロは急反落し、一時1.2722ドルと1月17日以来の安値を付けている。
ギリシャで総選挙後の政権樹立の協議は決裂し、来月再び選挙を実施することになった。世論調査では救済反対の党の優位が伝えられ、合計2400億ユーロ規模の救済の条件として合意されていた計画が覆される可能性がある。
ドイツのショイブレ財務相は、「ギリシャがユーロ圏にとどまりたいならば、条件を受け入れなければならない」と発言。ギリシャが救済条件を受け入れないならばユーロ残留は「不可能だ」と強調した。
一方、メルケル独首相とオランド新仏大統領はベルリンで初の首脳会談を行った。
会談後の共同記者会見で、ギリシャの再選挙では同国のユーロ残留の是非が問われると警鐘を鳴らす一方、同国の成長支援を助ける用意があると表明した。
市場では、ギリシャは最終的にユーロ圏を離脱せざるを得ないのではないかという最悪のシナリオを想定する人が増えてきているようだ。
チャートによる次の下値のメドは、1月13日に付けた1.2624ドル。
ただ、RSI(相対力指数)はすでに、22.0%まで低下し、売られ過ぎ感が強まっている。自律反発が出やすい状況にあるので、なにか、強材料でも出れば、急反発する可能性はある。
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2012/05/16(水) 13:49
【ピボット】
*C(終値)は、当日の清算価格としております。
(筆者作成:クリックすると拡大します)
FXの短期トレードの値動きを予測する際にピボットというテクニカル指標が良く使われます。ピボットは前日の高値・安値・終値を用いて、当日のサポート(支持)やレジスタンス(抵抗)を算定し、相場のレンジを予測する指標です。
【 ピボット計算方法】
ピボット:P=(高値+安値+終値)÷3
*レジスタンスライン
R1=P×2-安値、R2=P+(高値-安値)、HBOP=R1+(高値-安値)
(HBOPは上方トレンド転換点と言われ、ここをブレイクすると上昇トレンドに転換すると言われています)
*サポートライン
S1=P×2-高値、S2=P-(高値-安値)、LBOP=S1-(高値-安値)
(LBOPは下方トレンド転換点と言われ、ここをブレイクすると下落トレンドに転換すると言われています)
【ピボットの逆張り的な活用方法】
(1)S1、S2、LBOPにレートが到達すれば買い。
(2)R1、R2、HBOPにレートが到達すれば売り。
【ピボットの順張り的な活用方法】
(1)R1を上抜けば買い。上値目標値はR2。更にR2を上抜けばHBOPが次の上値目標値。HBOPを上抜けば上昇トレンドに転換したと判断。
(2)S1を下抜けば売り。下値目標値はS2。更にS2を下抜けばLBOPが次の下値目標値。LBOPを割り込めば下落トレンドに転換したと判断。
ピボットと同様に、フィボナッチ比率も参考になります。
これは前日の高値と安値に、0.38倍、0.5倍、0.62倍、1.38倍、1.62倍の比率を当てはめます。
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2012/05/15(火) 18:56
ギリシャの政局が混沌とする中で、投資家のリスク回避の動きが続き、「安全資産」とされるドル選好の動きが引き続き強まっている様に見えます。
そんな中、第1四半期の独GDP(速報値)は前期比1.2%と、事前市場予想0.8%を上回る好内容であったことから、ユーロが買い戻されるきっかけとなりましたが、先程発表された、第1四半期のユーロ圏GDP(速報値)も前期比0.0%となり、事前市場予想マイナス0.2%を上回っております。
ただ、5月の独ZEW景況感指数は10.8となり、事前市場予想19.0を大幅に下回る結果となっており、ユーロは段々と勢いを無くしつつある様に見えます。
ユーロ/米ドル(EUR/USD)を一目均衡表で見てみると、既に「三役逆転」の動きとなっているだけに、1月13日を起点としたアップ・トレンドでサポートされるかどうかが注目されそうに見えます。
ただ、現在3月15日の安値1.3003ドルをネック・ラインとしたWトップ型を形成している様にも見えるだけに、多少の戻しをこなしながら、トレンド・ターゲットと見られている1.2520ドル付近を目指す動きとなるでしょうか。
なお、今晩は米国でNY連銀製造業景況指数や小売売上高、消費者物価指数など複数の経済指標が発表されます。
また、欧州でもEU財務相会合、独仏首脳会談などのイベントが控えております。
(O.K.)
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2012/05/15(火) 11:17
豪中銀は今月1日に開催した理事会の議事録を発表した。
【議事録ポイント】
世界経済と金融環境は依然不透明さが残る。
12月時点の金利以下にすることが望ましいと委員は判断した。
雇用の伸びは短期的に引き続き抑制と予想。
中国の成長は一段の鈍化の見通し。
豪銀行の預金金利は依然高く、競争圧力が緩和する兆しみられず。
住宅建設が早期回復する可能性低い。
議事録を受けて豪ドルは下落。
対ドルで0.9950ドルを一時割り込み、0.9945ドル近辺まで下落した。
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2012/05/15(火) 11:14
東京外国為替市場では、ユーロ売りが強まり、ユーロドルは1.28ドル台前半で4カ月ぶりの安値を更新している。
ギリシャでは6日の総選挙以降、依然として次期政権発足のめどが立っておらず、ユーロ離脱の可能性も懸念されるなどの先行き不透明感からユーロが売られる展開が続いている。
ユーロドル相場は一時1.2816ドルと、1月18日以来の水準までユーロ安が進んだ。
ユーロ円相場は前日の海外市場で一時102円23銭と、2月16日以来、3カ月ぶりのユーロ安値を付け、東京市場でも、102円27銭の安値をつけた。
ギリシャでは引き続き連立政権樹立に向けて検討する意向だが、市場は6月の再選挙を見込んでおり、ギリシャがユーロを離脱するという最悪の状況を想定しているようだ。
ギリシャではパプリアス大統領が再選挙を回避するため、政治家ではない学識経験者などから成る内閣の樹立を提案。
全ギリシャ社会主義運動(PASOK)のベニゼロス党首によると、大統領は極右政党を除く全党の党首に対し、会合を呼び掛ける。
14日に大統領が召集した会合には、総選挙で第2党に躍進した急進左派連合(SYRIZA)のツィプラス党首が参加を拒否。出席した民主左派のクベリス党首は、大統領の提案に反対を表明、政局が混迷している。
前日の欧州債市場ではスペインの10年債利回りが5カ月余りで初めて6.3%を突破。
域内の安全資産とされるドイツ国債の2年、5年、10年、30年物の各利回りは過去最低まで低下した。
ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のユンケル議長(ルクセンブルク首相兼国庫相)は14日、ギリシャのユーロ圏離脱の観測は「ばかげている」と指摘。完全に機能するギリシャ政府だけが、支援策の条件の修正の資格があると述べた。
14日の米国市場では、ギリシャ情勢の先行き不透明感を背景に株価が下落。
NYダウは前週末終値比125.25ドル安の1万2695.35ドルと続落、1月31日の1万2632.91ドル以来、約3カ月半ぶりの低水準で終了した。
対して債券が買われ、米10年債の利回りは7カ月ぶり低水準を付けた。
不安指数VIXは急反発し、前日比+1.98ポイントの21.87となった。
NYダウの反落を受けて、15日の東京株式市場の日経平均株価は一時8857円13銭まで売られ、約3か月ぶりに8900円を下回った。.
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2012/05/15(火) 11:12
【ピボット】
*C(終値)は、当日の清算価格としております。
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FXの短期トレードの値動きを予測する際にピボットというテクニカル指標が良く使われます。ピボットは前日の高値・安値・終値を用いて、当日のサポート(支持)やレジスタンス(抵抗)を算定し、相場のレンジを予測する指標です。
【 ピボット計算方法】
ピボット:P=(高値+安値+終値)÷3
*レジスタンスライン
R1=P×2-安値、R2=P+(高値-安値)、HBOP=R1+(高値-安値)
(HBOPは上方トレンド転換点と言われ、ここをブレイクすると上昇トレンドに転換すると言われています)
*サポートライン
S1=P×2-高値、S2=P-(高値-安値)、LBOP=S1-(高値-安値)
(LBOPは下方トレンド転換点と言われ、ここをブレイクすると下落トレンドに転換すると言われています)
【ピボットの逆張り的な活用方法】
(1)S1、S2、LBOPにレートが到達すれば買い。
(2)R1、R2、HBOPにレートが到達すれば売り。
【ピボットの順張り的な活用方法】
(1)R1を上抜けば買い。上値目標値はR2。更にR2を上抜けばHBOPが次の上値目標値。HBOPを上抜けば上昇トレンドに転換したと判断。
(2)S1を下抜けば売り。下値目標値はS2。更にS2を下抜けばLBOPが次の下値目標値。LBOPを割り込めば下落トレンドに転換したと判断。
ピボットと同様に、フィボナッチ比率も参考になります。
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2012/05/14(月) 18:46
ギリシャ政局の行方が混沌としている中、来月中旬にも再選挙の可能性が高まって来ております。
そのような中で、13日投開票された独ノルトライン・ウェストファーレン州議会選はメルケル独首相率いる国政与党のキリスト教民主同盟が敗北。そのため、ドイツでも緊縮路線の修正を迫られるとの見方から、ユーロは主要通貨に対して売られる動きとなっており、対ドルで一時1.2882ドルまで売り込まれるなど1月23日以来の安値を付けております。
15日にはオランド氏が仏大統領へ就任後、直ぐにメルケル独首相と会談する予定。そのため、メルケル独首相が「メルコジ体制」に代わり、オランド次期仏大統領と新たに「メルコランド体制」を築けるかどうか注目され始めております。
ユーロ/円(EUR/JPY)を一目均衡表で見てみると、「三役逆転」の動きが続く中、安値では103円台を割り込む場面が見られるなど、軟調な動きが続いております。
なお、1月16日の安値97.03円から3月21日の高値111.43円の上げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見てみると以下の様になります。
38.2%押し水準 105.93円
50.0%押し水準 104.23円
61.8%押し水準 102.53円
となりますので、61.8%押し水準が意識される動きとなるでしょうか。
ただ、長期的な視野で見た場合は、1月16日の安値97.03円を中心とした逆三尊型を形成して行く可能性もあるでしょうか。
(O.K.)
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取引所為替証拠金取引「エース365」(以下、本サービスといいます)を提供する者の名称はエース交易株式会社(登録番号:関東財務局長(金商)第251号)で、一般社団法人金融先物取引業協会に加入している金融商品取引業者です。
上記リスクは、本サービスにおける主なリスクについて記載したものですが、これがすべてとは限りません。ご契約の際は契約締結前交付書面を十分に熟読の上、リスクや取引の仕組み等の内容をよくご理解いただき、ご自身の判断と責任のうえお申込みください。
お客さまのご相談連絡先:当社本社内/コンプライアンス部(電話:03-5485-4161)、若しくは証券・金融商品あっせん相談センター(電話:0120-64-5005)にお願いいたします。
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第251号
一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1307)
取引所為替証拠金取引「エース365」はエース交易株式会社の登録商標です。
本ブログ内の記載内容は情報提供のみを目的として作成したものであり、断定的な投資判断の提供や投資の勧誘を行うものではありません。本情報の利用に際しましては、お客さまご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。また本情報は信頼できると思われる各種情報にもとづき作成していますが、当社はその正確性および完全性に関して責任を負うものではありません。本情報の記載内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。 本情報の無断転載等は固く禁じます。
2012/05/14(月) 14:11
CFTC建玉明細を見ると、5月8日時点のドル円のロングポジションは、4万1093枚、前週比-9080枚。6週連続でロングポジションの解消が続いているが、依然として4万枚ものポジションがあり、そのため、ドル円の上値も重いだろう。
また、ユーロドルのショートポジションは、14万3984枚、前週比+3万6994枚。縮小したかに見えたショートポジションがここにきて再び増加傾向を見せている。ユーロドル相場が1.30ドルのサポートを割り込んだため、次の安値は、1月13日の1.2624ドルが目安になろう。
(チャートは筆者作成:クリックすると拡大します)
「デイリーレポート」はコチラ →( http://www.fx-365.jp/market/daily.html )
本日の「テクニカル分析」はコチラ →( http://www.fx-365.jp/market/technical.html )
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