
2012/05/17(木) 10:30
以下は東京コメの日足です。![]() |
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本ブログ内の記載内容は情報提供のみを目的として作成したものであり、断定的な投資判断の提供や投資の勧誘を行うものではありません。本情報の利用に際しましては、お客さまご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。また本情報は信頼できると思われる各種情報にもとづき作成していますが、当社はその正確性および完全性に関して責任を負うものではありません。本情報の記載内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。 本情報の無断転載等は固く禁じます。
2012/05/16(水) 13:49
東京ゴムは、ギリシャの政局不安、中国の景気悪化懸念から、下落を続けています。
タイの減産期が終わったこと、タイ政府の買い付け介入が小規模なことも一因のようです。
今後の抵抗ラインは、1月5日の安値258.7円、昨年11月11日248.6円でしょうか。
ここを割ってしまうと長期的な下落トレンドを描くため、ここで踏ん張るのか注目したいところです。
以下は東京ゴムの週足です。
ゴムのチャートは2011年2月までの上昇期間と2011年2月からの下落期間が似ています。
これはCX、商品先物アドバイザーの私見ですが、248.6円を割ると上昇した期間(約16か月)と同じぐらい下落期間が続くという見方もできるのではないでしょうか。
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2012/05/15(火) 15:12
以下の図は2012年1月4日の先限の値段を100%として、どのぐらい変動があったかと示すグラフです。
ほとんどの銘柄が3月ごろまで上昇し、現在は右肩下がりとなり、年始と同じぐらいの値段まで戻っています。
唯一違う動きをしているのが小豆であり、積雪による作付け遅れ懸念、投機による買いが強まっての上昇のようです。
ただ、北海道の小豆作付時期はこれからで、農家がこの価格を見て作付を増やす可能性もあるのではないでしょうか。
海外では、ギリシャの選挙結果、JPモルガンのデリバティブ取引の巨額損失、相次ぐ金融機関の格下げから、投資家心理が悪化し、株や商品が売られる展開となっています。
金はこういう時に安全資産として買われるもでしたが、現在ではリスク資産と見られているのでしょうか・・・。
ギリシャが再選挙するとなると6月であり、その結果によってはさらに波乱があるかもしれません。
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2012/05/14(月) 12:56
10日、米農務省の需給報告にて発表された2011/12年度米国コーン期末在庫は8億5100万Bu、前月見通しの8億100万Buから5000万Bu上方修正されました。
市場予想平均では7億5800万Buと下方修正予測だったため、コーンは2営業日連続で下落しています。
JPモルガンの巨額損失発表や中国・インドの景気減速も下落要因となったようです。
以下はシカゴコーンの週足です。
コーンは600セントの節目を割り、2011年の安値572.25セントに迫りました。
移動平均の短期、中期、長期線ともに、下向きとなり弱気になっているようです。
572.25セントを割れば、次の下値抵抗線は節目の500セントになるのではないでしょうか。
コーンの作付は例年より早いペースで進んでおり、5月8日の時点で71%を完了してます。(過去5年間平均が47%)
コーン生産地では、適量の雨も予測され、発芽したコーンの生育を促すと考えられ、天候リスクも低下しつつあるようです。
今年は1937年以降最大規模の意向面積であり、このまま生育も順調なら、生産高は過去最大になるかもしれません。
CX、先物取引取引のアドバイザーの私見ですが、しばらくは下値を探る展開考えらるのではないでしょうか。
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2012/05/11(金) 15:31
NY原油は100ドルを割り、今年最安値まで値を下げました。
以下はNY原油の日足です。
2月2日につけた95.44ドルを割ったため、次の下値抵抗線は12月19日に付けた安値92.54ドルでしょうか。
5月に入ってからの大幅下落で、ストキャスティクスでは下げすぎの領域との認識でしょうか。
先日、米エネルギー情報局から発表された原油の在庫は前週比370万バレル増、ガソリン在庫は260万バレル減でした。
ただ、原油の在庫は過去5年間平均より多い結果となっています。
また、サウジアラビアのヌアイミ石油相が、原油価格が割高であること、6月のOPEC総会にて増産を検討する可能性があるとの見通しを示したことから、原油の上値が重くなっています。
今月初頭の雇用統計の結果が予測より低かったこと、ギリシャの選挙結果から債権問題が再燃し始めたことも原油の価格を下げた要因のようです。。
今まで価格を押し上げていたイラン問題も、5月24日に開催される第二回6か国協議で解決に向かうかもしれません。
CX、商品先物アドバイザーの私見ですが、下値探りの展開が続きやすいのかもしれません。
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2012/05/10(木) 12:21
以下はNY金の週足です。
NY金は、一目均衡表の雲を下抜け、下げサインを示しました。
週足で、雲を下抜けるのは2008年8月以来です。
MACDも下向きであり、テクニカル上は弱気のように見えますが・・・。
フランス、ギリシャの選挙結果が効いているようです。リスク回避の動きが急です。
3月の下落局面では、ロシアやメキシコの公的機関の買い付けがあったようですが今回はどうでしょうか?
もみ合いを下に抜けたと見る向きが多く、しばらくは下値を探る展開になりそうですが・・・・・・。
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2012/05/09(水) 15:01
シカゴ大豆は1500セントを越えてから上値が重く、5月に入ってからは下げ気味です。
CX、商品先物アドバイザーとしての私見ですが、弱気の材料が増えてきたのではないかと考えています。
①作付・発芽率が例年よりハイペース(作付進捗率が24%。昨年同時期は6%だった)
②大豆週間輸出検証高は999万2000Buで、前週改定値(1567万Bu)から減少した。
③先週末のフランス、ギリシャの選挙で緊縮財政に反対する勢力が勝利したことから欧州債務懸念が再燃したこと。
④取組高が減少し始めた。
特に私が重視しているのが④の取組高の減少で、現在約80万枚もの取組高があります。
この80万枚というのは2000年以降最大の数値です。
また、CFTC残玉では買い枚数が売り枚数に比べて多く、決済売りが出易い可能性を感じます。
10日には、米農務省から需給報告が発表される予定ですが、転機となるのでしょうか?
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2012/05/08(火) 13:39
日本が連休のうちに、海外では米雇用統計、フランス・ギリシャの選挙あり、市場に大きな影響を与えました。
米雇用統計の結果が市場予測よりも、おもわしくなかったため、リスク回避の売りが誘発されました。
また、フランスでは緊縮財政を進めていたサルコジ大統領が敗れオランド氏が当選したこと、ギリシャの総選挙で、緊縮財政を進めていた与党が過半数割れする見込みであることから、ユーロ圏の財政立て直しに混乱が起こるのではないかとの懸念が出始めています。
以下は東京ガソリンの日足です。
4月18日にも同じトレンドラインを引いたチャートをのせましたが、下値支持線である65000円付近まで値を下げました。
これで、元の鞘に戻ったともいえますが、ここを下抜けると、新たな下げトレンドの始まりと見る向きも出てきそうです。
雇用統計の結果を踏まえた量的緩和期待、フランス新大統領オランド氏による景気刺激政策期待といった声も聞かれるようですが、どうでしょうか。
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2012/05/02(水) 15:32
以下は東京ゴムの日足です。
東京ゴムの一目均衡表では、下限線に実線が触れましたが下抜けず、再び上昇しています。
MACDは4月末にゴールデンクロスして上昇サインを示しました。
日本の自動車生産は、前年比143.7%増と大幅に上昇しています。
また、中国では自動車輸出が前年比50%増加し、今後もゴムの需要は底堅いと見られています。
タイでは政府が本格的な現物買い介入を始めるとの噂が広がっているそうですが・・・。
それでなくとも現在は減産期、当面は大きな下落の可能性は少ないと考えて良いのではないでしょうか。
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2012/04/27(金) 15:45
以下はシカゴコーンの日足とストキャスティクスです。
シカゴコーンは、今月に入ってから下値を探る展開となっています。
昨年の10月から、675~575セントの間でボックス型の相場を形成しているという見方もできるでしょうか。
シカゴコーンのストキャスティクスは80%を越えたら買われすぎ、20%を割ったら売られすぎと見られそうです。
現在、20%を切っている状態ですが、売られすぎなのでしょうか?
米国では、中国への大口輸出が発表されたものの、今年のコーン豊作観測が圧迫要因となり上値を抑えられています。
今後も、安値で中国の現物買いが入ってくるようならこのレンジで動くのではないでしょうか。
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