
2011/11/24(木) 15:24
以下は東京一般大豆の週足です。
2009年10月6日の安値37220円を下回ったため、次の下値は2009年3月30日の36760円となります。
これも突破すると3月4日の33620円と、さらに下値を目指すのでしょうか。
大豆の最大消費国である中国の景気後退懸念や、ドイツの国債入札の不調から、
リスク資産である大豆が投げ売りされているようです。
また、南米の生産国ではラニーニャ現象による乾燥懸念が広がっているのですが、ブラジルの生産高見通しは10月より逆に引き上げられており、このことも下げる要因となっているようです。
大豆だけでなく、商品、株式市場の下落から投資家はリスク資産から逃避しているように見えます。
ただ、他の銘柄に比べ、大豆のCFTC建玉の売り枚数が大幅に増えています。
大口が売りと推測され、買い戻し時には大きく値を戻す場面もあるでしょうか?
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