
2011/09/05(月) 13:53
米雇用統計は失業率は予想と変わらなかったものの、他の項目で弱い内容となりました。
このため景気悪化懸念が強まり、リスク回避資産である金が買われる結果となりました。
ここ最近の経済指標の結果は予想より良い結果が出ていただけに、その反動は大きかったようです。
東京金もその影響を受け、雇用統計の発表後にCBを発動しております。
その後は週末でもあり、米国は月曜日が休日のため高値近辺でほぼ横ばいで取引を終えました。
以下は東京金の日足(先限)です。
MACDは早くもゴールデンクロスしそうな状態です。
今週は木曜日のバーナンキ米FRB議長証言に加え、オバマ大統領による新たな雇用対策の発表があります。
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