
2011/07/05(火) 15:22
昨日、アメリカ市場は独立記念日のため休場でした。そのため、東京金の値動きも小さく、身ごなしが難しかったという方もいらっしゃったかも知れません。
CX、商品先物取引のアドバイザーとしても、米国市場休場で特にお伝えすべきものがあまりありません。
今回は基本に立ち返りまして一目均衡表オーガニックバージョンでNY金とNY原油を見てみたいと思います。
下記はNY金の日足、一目均衡表です。
①遅行線が実線より下
②基準線、転換線が横ばい
③雲の中と、
やや弱いトレンドかと。 しかし、このまま値段が下落、もしくは横這いに進むと本格下降トレンドラインが示唆されていると理解すべきでしょうか。
雲を下抜けるのは1482.1~1493.8ドル。この1週間は注視する必要があるのかも。
同僚のレバサシ・モツノフスキーは遅行線をあまり評価していないようですが、人によっては最重要の要素と考えている方もいるようです。
次はNY原油の日足、同じく一目均衡表です。
①遅行線が実線より下
②基準線より転換線が下
③雲の下
と、下降トレンドと理解すべきかも・・・・。
ご覧の通り、100ドル近辺で雲があり、上昇トレンドに入るには大きな力が必要となるでしょうか?
今週もある程度の上昇余地が示唆されておりますが、100ドルの抵抗ラインを意識した展開になるのでしょうか・・・・・?
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