
2012/02/03(金) 08:26
2月2日(木)の海外市場の動き
| 海外主要銘柄 | 中心 | 終 値 | 前営業日比 | |||||||||
| 限月 | ||||||||||||
| NY為替 ドル/円 | 1ドル= | 76.16-26 | 円 | |||||||||
| NY為替 ユーロ/ドル | 1ユーロ= | 1.3139-49 | ドル | |||||||||
| NYダウ | 12,705.41 | ドル | 11.05 | ドル安 | ||||||||
| SPDR 金ETF残高 | 1,277.14 | トン | 6.05 | トン増加 | ||||||||
| ロンドン原油 | 3月限 | 1バレル= | 112.07 | ドル | 0.51 | ドル高 | ||||||
| NY原油 | 3月限 | 1バレル= | 96.36 | ドル | 1.25 | ドル安 | ||||||
| NY金 | 4月限 | 1オンス= | 1,759.30 | ドル | 9.80 | ドル高 | ||||||
| (NY金の)ユーロ換算 | 1オンス= | 1,338.18 | ユーロ | 8.67 | ユーロ高 | |||||||
| NY銀 | 3月限 | 1オンス= | 3,417.50 | セント | 36.80 | セント高 | ||||||
| NY白金 | 4月限 | 1オンス= | 1,629.90 | ドル | 6.70 | ドル高 | ||||||
| NYパラジウム | 3月限 | 1オンス= | 707.65 | ドル | 10.95 | ドル高 | ||||||
| NY粗糖 | 3月限 | 1ポンド= | 23.48 | セント | 0.11 | セント安 | ||||||
| NYコーヒー | 3月限 | 1ポンド= | 215.60 | セント | 1.50 | セント高 | ||||||
| シカゴ・コーン | 3月限 | 1ブッシェル= | 643.00 | セント | 1.00 | セント高 | ||||||
| シカゴ大豆 | 3月限 | 1ブッシェル= | 1,217.00 | セント | 1.75 | セント高 | ||||||
| シカゴ小麦 | 3月限 | 1ブッシェル= | 662.75 | セント | 11.50 | セント安 | ||||||
| ロンドン海運市況 | 終 値 | 前営業日比 | ||||||||||
| バルチック・ドライ指数(BDI) | 651 | 11 | P安 | |||||||||
| パナマックス指数(BPI) | 681 | 13 | P安 | |||||||||
| スープラマックス指数(BSI) | 620 | 17 | P安 | |||||||||
| ケープサイズ指数(BCI) | 1,445 | 1 | P安 | |||||||||
| 日 付 | 経済指標 | 事前予想 | 結 果 | ||||
| 2月2日 | 新規失業保険申請件数 | 37.1万人 | 36.7万人 | ||||
| (木) | 12月豪貿易収支 | 12.00億豪ドル | 17.09億豪ドル | ||||
| 2月3日 | 1月米雇用統計 | ||||||
| (金) | 非農業部門雇用者数変化 | ||||||
| 失業率 | |||||||
| 1月ISM非製造業景況指数 | |||||||
| 赤色:米国、青色:欧州、黒色:日本、オレンジ:アジア、茶色:商品関連 | |||||||
※筆者調べ
皆様、おはようございます。
円相場は、引き続き、米国の超低金利政策が長期化するとの見方からドル売り圧力が強まっている様ですが、最新週の米新規失業披見申請数が事前市場予想より好内容となり、今晩発表される発表を見極めたいとのムードが強まった様に見えます。
また、政府・日銀による円売り介入への警戒感も強く、76円付近ではドルを買い戻す動きが続いているでしょうか。
なお、バーナンキ米FRB議長は、下院予算委員会の公聴会で証言し、米国の財政赤字を懸念する様な発言。また、米経済の現状について、「回復のペースはいらいらするほど遅く、先行きについても不確かだ」との懸念を示したことから、超低金利政策が長期間続くとの見方が強まった様に見えます。
欧州では、引き続きギリシャの債務減免交渉の行方が注目材料となっておりますが、ユーロ圏各国財務相はギリシャに対する第2次支援策について、週明け6日にユーロ圏財務相代理会合を開催し、合意を目指す模様。
なお、中国を訪問しているメルケル独首相は、温家宝首相と会談。温首相は、「欧州金融安定化基金(EFSF)や欧州安定メカニズム(ESM)などへの関与拡大を検討している」と発言。
ただ、中国が既に購入したギリシャなどの重債務国の国債は既に巨額の含み損が発生していると見られ、中国国内では、欧州への追加支援に慎重な世論が高まっており、リップ・サービスに終わるのか、実際に欧州への追加支援に動き出すのかどうか、今後注目されそうに見えます。
本ブログ内の記載内容は情報提供のみを目的として作成したものであり、断定的な投資判断の提供や投資の勧誘を行うものではありま せん。本情報の利用に際しましては、お客さまご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。また本情報は信頼できると思われる各種情報にもとづ き作成していますが、当社はその正確性および完全性に関して責任を負うものではありません。本情報の記載内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更さ れることがあります。本情報の無断転載等は固く禁じます。