
2012/02/23(木) 09:58
一目均衡表
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※上記チャートはNY白金(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの
ボリンジャーバンド
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※上記チャートはNY白金(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの
RSI(9日)71.75%→78.02%
NY白金(期近)は4営業日続伸となり、終値ベースでは昨年9月22日以来の1700ドル台回復となっております。
一目均衡表で見てみると、切り上がり中の転換線でサポートされる中、200日平均線を上抜けたことで騰勢がさらに強まっている様に見えます。
急上昇しているため、RSI(9日)も一気に78%まで上昇して来ておりますが、エース マーケット情報でもお伝えしている様に、現在の動きは金との鞘が意識されて買われている様に見えるだけに、このまま順鞘に戻すまでは、この勢いは止まらない可能性もありそうに見えます。
また、南アフリカからの供給懸念が根強い中、本日は南アフリカのインパラ・プラチナム社のルステンバーグ鉱山で、ストの余波で採掘技術者の数が不足しており、操業再開が遅れていることから、同社が顧客に対し4月限の受け渡しは半減する可能性があると警告したことが意識された様です。
なお、ボリンジャーバンドで見てみても、2σ(シグマ)に沿って上昇するバンド・ウォークの動きになって来ており、トレンドの強さを示す+DIも上昇基調が続いている様に見えます。
スイス金融大手クレディ・スイスは、南アフリカのインパラ・プラチナム社のルステンバーグ鉱山のストの影響により、今年の世界プラチナ需給が均衡状態に近づき、最終的には4.63トンの供給超過となると予測しております。
2月 7日(火)NY白金は反落するも、1600ドル付近では買い拾う動きも見られたか?
2月 8日(水)NY白金は急反発!
2月 9日(木)NY白金は、200日平均線にタッチ!
2月10日(金)NY白金は、引き続き200日平均線を巡る攻防が続く!
2月11日(土)南アフリカの供給懸念から、NY白金は安値から反発して終了!
2月14日(火)NY白金は、200日平均線に上値を押さえられ、3営業日続落!
2月15日(水)NY白金は4営業日続落!
2月16日(木)NY白金は5営業日ぶりに反発!押し目完了となるか?
2月17日(金)NY白金は反落!パラジウムは急反発!
2月18日(土)NY白金は、20日に第2次ギリシャ支援が決定されるとの観測から反発!
2月22日(水)NY白金は、時間外取引で1700ドルに迫る動き!
2月23日(木)NY白金は1700ドルを突破!南アフリカからの供給懸念が強まる中、金との鞘に変化が!
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