
2012/02/01(水) 08:52
夜間取引終了時の東京金と東京白金の動き
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※上記チャートは東京金(期先)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSIを付けたもの
東京金(期先)は、夜間取引にて前営業日比4円高の4269円(高値4296円/安値4244円)で終了しております。
売り込まれる場面も見られたものの、1月27日の安値4250円が引き続きサポート・ラインとして意識された様に見えます。また、ギリシャの債務削減交渉が難航していることもあり、「安全資産」として金が買われ易い地合いになって来ているでしょうか。
とは言え、年初から上昇しつつある中で、節分天井が意識されるのであれば、しばらく調整地合いが続く可能性もあるでしょうか。その場合は、短期的には一目均衡表の雲の上限付近までは押して来そうに見えます。
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※上記チャートは東京白金(期先)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSIを付けたもの
東京白金(期先)は、夜間取引にて前営業日比83円安の3907円(高値4014円/安値3900円)で終了しております。一目均衡表で見てみると、転換線がサポート・ラインとして意識された様な動きとなり、3900円台を維持した様に見えます。
ようやく、修正安が入った様な動きとなりましたが、これでRSIは58%まで下落して来ているだけに、3900円付近は買い拾われやすくなるでしょうか。
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