
2012/02/23(木) 08:59
夜間取引終了時点の東京金と東京白金の動き
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※上記チャートは東京金(期先)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSIを付けたもの
東京金(期先)は、夜間取引にて前営業日比57円高の4584円(高値4588円/安値4528円)で終了しております。RSIは高水準で推移しているものの、一目均衡表は「三役好転」の動きが続く中で、円安基調が強まっていることもあり、昨年9月7日の高値4754円を意識した動きになって来ているでしょうか。
少なくとも、昨年11月9日の高値4510円を下回るまでは大きな押し目は入りづらい様に見えます。
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※上記チャートは東京白金(期先)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSIを付けたもの
東京白金(期先)は、夜間取引にて前営業日比84円高の4476円(高値4479円/安値4380円)で終了しております。
こちらもRSIは79%まで上昇して来ているものの、トレンドの大きな変化を示唆する場合が多いと言われる200日平均線を上抜けたことで、騰勢が強まっている様に見えます。
そのため、少なくとも200日平均線を下回るまでは、大きな押し目は入りづらいでしょうか。
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