
2012/02/23(木) 08:59
夜間取引終了時点の東京ガソリンと東京一般大豆の動き
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※上記チャートは東京ガソリン(期先)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSIを付けたもの
東京ガソリン(期先)は、夜間取引にて前営業日比260円高の73020円(高値73200円/安値72460円)で終了しております。このまま日中取引も終了して来ると、14営業日連続陽線となります。
RSIは85%まで上昇して来ておりますが、昨年4月11日の高値73870円が意識される動きになっている様に見えます。
そのため、少なくとも昨年5月6日の高値71580円を割り込むまでは、買い拾われ易い地合いが続く様に見えます。
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※上記チャートは東京一般大豆(期先)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSIを付けたもの
東京一般大豆(期先)は、夜間取引にて前営業日比130円高の42400円(高値42520円/安値42320円)で終了しております。
工業品と異なり上昇に勢いが無い中で、RSIは75%となっており高値警戒感も強まっている様に見えますが、引き続き20日の高値42590円を上抜くことが出来るかどうかが注目されそうに見えます。
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