
2012/02/09(木) 10:24
一目均衡表
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※上記チャートはNY白金(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの
ボリンジャーバンド
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※上記チャートはNY白金(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの
RSI(9日)76.35%→78.51%
NY白金(期近)は続伸となりましたが、200日平均線でレジスタンスを受けた様な動きとなった様に見えます。
南アフリカの供給懸念や金に対する割安感、ギリシャの民間債務減免交渉の進展期待から買い進められている様に見えます。
とは言え、RSI(9日)は引き続き高水準で推移しているだけに、高値警戒感も出始めている様に見えます。
ただ、一目均衡表の転換線のサポートが強まっているだけに、押して来ても大きくは下げない可能性が高いでしょうか。
ボリンジャーバンドで見てみても、バンドの上昇気配が続いており、トレンドの強さを示す+DIの上昇も続いている様に見えます。
2月1日(水)NY白金は大幅続落で、1600ドル割れ!
2月2日(木)NY白金は、「往って来い」の動きで1600ドル台を回復!
2月3日(金)NY白金は、年初来高値を更新!
2月4日(土)NY白金は米雇用統計が好感され、3営業日続伸!
2月7日(火)NY白金は反落するも、1600ドル付近では買い拾う動きも見られたか?
2月8日(水)NY白金は急反発!
2月9日(木)NY白金は、200日平均線にタッチ!
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