
2012/02/10(金) 09:52
一目均衡表
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※上記チャートはNY白金(期近)の日足に一目均衡表を重ね、移動平均線(200日)、MACD、RSI(9日)を付けたもの
ボリンジャーバンド
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※上記チャートはNY白金(期近)の日足にボリンジャーバンド(19日)、移動平均線(50日、100日)、MACD、DMIを付けたもの
RSI(9日)78.51%→78.21%
NY白金(期近)は、前日に引き続き200日平均線でレジスタンスを受けた様な動きで終了。RSI(9日)は引き続き高水準で推移していることや、ユーロの上昇に一服感が出てくる様ですと、ドル建て商品に割高感が強まるだけに、一目均衡表の転換線付近まで押して来る可能性もあるでしょうか。
ただ、ボリンジャーバンドで見てみると、依然としてバンドの上昇気配が続いておりますので、トレンドに変化はは出て来ていない様に見えますが、トレンドの強さを示す+DIの上昇が鈍化して来ている様に見えるのは気になる動きでしょうか。
1σ(シグマ)を維持出来るかどうか、引き続き注目されそうに見えます。
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2月8日(水)NY白金は急反発!
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