
(3月12日6:30更新) 11日の外国為替市場は、2月の中国消費者物価指数(CPI)や卸売物価指数(PPI)が前年同月比で市場予想平均を上回ったと伝わると、中国の金融引き締めへの警戒感が高まり、リスクマネーのフローが停滞するとして豪ドル中心に売られ、ドル円・クロス円にも売りが波及した。売り一巡後は、日本時間の午後にイングランド銀行(BOE)が発表した今後の12ヶ月のインフレ期待が11月の発表時のものから引き上げられたことをきっかけにポンド円の買いが強まり、つられてその他のクロス円も値を上げた。米新規失業保険申請件数が予想より若干弱い内容となったことで、時間外のダウ先物が下落しドル円・クロス円は再び売られる展開となったが下値は限られ、米国株や商品相場が持ち直したことなどから売り一巡後は値を戻している。
ドル円90.497-520、ユーロ円123.777-810、ポンド円136.296-332、豪ドル円82.821-857
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エース交易価格 |
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1gあたり(税抜) |
3,250 円 |
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1kgバー(税込) |
3,412,500 円 |
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一般小売価格 |
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1gあたり(税抜) |
3,264 円 |
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1kgバー(税込) |
3,427,000 円 |
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03月12日 09時30分発表
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