現受渡し方法

 

オンライン商品先物取引「LETACE」では、東京金・銀・白金・パラジウム・中部大阪金の「受渡し」が可能です。「受渡し」とは物品の授受によって取引を終了させる決済方法で、その際、倉荷証券を受け取って決済することを「現受け」といい、逆に、倉荷証券を渡して決済することを「現渡し」といいます。(金のみ地金で配送することが可能です。)

「現受け・現渡しの手順」については、下記の取引例をご参照ください。

 

口座開設から注文、現受けまでの流れ(金の場合)

  オンライン商品先物取引「LETACE」の口座を開設する
   

個人のお客様はオンラインで口座開設のお申込みが可能です。法人のお客様は書類でのお申込みとなりますので、資料請求ページより必要書類・資料をお取り寄せください。

お申込みにあたっては本人確認書類(免許証のコピー、住民票の原本等)のご提出が必要です。

       
  限月を指定して、金先物の買い注文を出す
    金先物には1年先の期限のものまで6種類の限月があり、例えば下図は、金8月限の現在価格が2,948円、取引期限が2009年8月で あるということを示しています。
 

 

   

※注文成立後、相場状況によっては、追証拠金が発生することがあります。

※定時増証拠金に加え、臨時増し証拠金が発生することもございます。

 

 

 
「現受け」の申し出をし、総取引金額を入金する
 

お申し出の期限:

納会月の15日「指示日」(休業日の場合は順次繰り上げ) 午後4時

指示日までにお客様からの、お申し出・ご入金が確認できない場合は、翌営業日に反対売買にて強制決済されますので、ご注意ください。

 

            

【納会月のスケジュール例】

     
   

【総取引金額の計算例】

金1枚を、約定値段2,948円、納会値3,000円、現受けした場合

    ※上記金額とは別に、金地金で受け取る場合は出庫料(315円/1kg、2009年8月1日現在)が必要です。倉荷証券で受け取る場合には、受渡し翌月より保管料(313円/1kg1期10日間、2009年8月1日現在)がかかります。
       
保有手段・受取方法を選んでお受取り
 

受取方法:ご来店または配送(*) 保有手段:金地金または倉荷証券

上記の方法・手段を選択し、当社ホームトレード部(0120-4649-23)までご連絡ください。

 

(*)別途、手数料(配送・保険料等)がかかります。料金は時価、現受け枚数、お届け先によって異なりますので、当社までお問い合わせください。2009年8月11日現在、例えば大阪市中央区に金1枚(1kg)を送付した場合の手数料(配送・保険料等)は5,000円程度です。

   

現受け後~現渡しまでの流れ

 

  金地金を倉荷証券に換える(スワップする)
   

金地金は倉荷証券に換えなければ現渡しをする(売る)ことができません。その際、スワップ料金(10,500円/1kgバー)が発生します。

※スワップできる金地金は、当社で現受け・購入された物に限ります。

※既にお手元に倉荷証券がある場合は、スワップの必要はありません。

※商品先物取引の証拠金として充用中の倉荷証券を換価処分(現金化)することも可能です。

 

   

 

  限月を指定して、金先物の売り注文を出す
   

「STEP2」の相場表通り、金先物には1年先の期限のものまで6種類の限月があります。売り注文を出す前に、必ず限月を確認してください。

 

※注文成立後、相場状況によっては、追証拠金が発生することがあります

※定時増証拠金に加え、臨時増し証拠金が発生することもございます

 

 

   

 

  「現渡し」の申し出をし、「現渡し」に係る倉荷証券を差し入れる
   

お申し出の期限:

納会月の15日「指示日」(休業の場合は順次繰り上げ) 午後4時

当該日時までに倉荷証券が差し入れられない場合、翌営業日に反対売買にて強制決済されますので、ご注意ください。

       
受渡日(月末)、お客様の証拠金口座に総取引金額が入金されます
   

【総取引金額の計算例】

金1枚を、約定値段3,100円、納会値3,200円で現渡しした場合

※倉荷証券の保有状況によっては、別途保管料が清算されます。

 保管料については倉荷証券保管料表をご覧ください。

※入金後は、出金するほか、証拠金としてお預かりすることも可能です。

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