よくあるご質問
ロスカット取引について
- Q1. ロスカット取引とはどのようなものですか
- Q2. 有効比率の計算方法はどのようなものですか。
- Q3. ロスカット判定はどのようなタイミングで行われるのですか。
- Q4. 株券や倉荷証券を預けている場合、気をつけることはありますか。
- Q5. 証拠金変更によって、ロスカット注文が発注されることはありますか
- Q6. ロスカット判定にかかった場合、発注はできますか
- Q7. 夜間取引時などに、入金して有効比率を上げることはできますか
- Q1. ロスカット取引とはどのようなものですか
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ポジションを保有しているお客様につきまして、当社は10分ごとに有効比率を計算いたします。
有効比率がロスカット基準である40%以下になった場合、未成立の注文(決済注文を含む)が全て取り消され、
全ての建玉の決済注文(ロスカット注文)が自動的に発注されます。
また、ロスカット注文は、マーケット・オーダー(MO-FaK)で繰返し発注されます。
- Q2. 有効比率の計算方法はどのようなものですか。
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有効比率(%)= 受入証拠金の総額 ÷ 当社委託者証拠金 × 100
受入証拠金の総額 = 預り証拠金 ± 売買差損益金 - 手数料 - 値洗損
- Q3. ロスカット判定はどのようなタイミングで行われるのですか。
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取引時間帯は10分間隔ごとに判定があります。また、取引終了後の15:40と4:10にも判定があります。
ロスカット判定は10分間隔ごとのため、判定の合間に有効比率が40%を下回っても、決済注文は発注されません。
その場合、次のロスカット判定時までの間に、有効比率が40%以下、さらには有効比率がマイナスの状態にまで
悪化する可能性があります。
その状態でロスカット判定時になりますと、そこで決済注文が発注され、有効比率40%で決済した場合の損金額よりも
損失が大きくなったり、受入証拠金総額を超える損失が発生することもありえます。
有効比率40%の状態で必ず建玉の処分が行われるわけではないことにご注意ください。(下記参照)。
- Q4. 株券や倉荷証券を預けている場合、気をつけることはありますか。
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株券や倉荷証券などをお預かりしている場合、充用有価証券価格の変更にお気を付け下さい。
充用有価証券価格が引き下げられると、預り証拠金が減少するため、有効比率も下がり40%以下になることもあります。
充用有価証券価格につきましては、『日本商品清算機構のHP』 をご覧ください。
- Q5. 証拠金変更によって、ロスカット注文が発注されることはありますか
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証拠金変更によって、有効比率が40%を下回れば、ロスカット注文が発注されます。
相場急変時の証拠金変更や、月中・月末の証拠金変更時には、ご注意ください。
- Q6. ロスカット判定にかかった場合、新規の発注はできますか
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全ての建玉がロスカット注文にて決済された後、発注が可能となります。
- Q7. 夜間取引時などに、入金して有効比率を上げることはできますか
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クイック入金なら、夜間取引時でも即時入金することができます。
クイック入金については以下のページをご覧ください。ご利用可能時間 利用時間 24時間 ※ ※毎営業日15:45~16:40の間は、弊社での日締め処理中につきご利用できません。
※土曜日12:00~月曜日7:30の間はご利用できません。
※提携先の金融機関におけるシステムメンテナンス等の場合についてもクイック入金サービスはご利用いただけません。
クイック入金サービス





