各商品取引所の紹介

商品取引所について東京工業品取引所|東京穀物商品取引所|

 

取引所の特徴

  • 東京穀物商品取引所は、とうもろこし、大豆、コーヒー等の農産物を主に取り扱う取引所です。
  • 同所の歴史は古く、明治7年に米の先物取引のために設立された中外商行会社にさかのぼります。その後、蛎殻町米会所、東京米商会所、東京米穀取引所と変遷を続け、明治41年に東京米穀商品取引所に名称を変更しました。
  • 第二次大戦中に閉鎖されたものの、昭和27年東京穀物商品取引所として新たに開所しました。同年10月10日、戦前の東京米穀商品取引所の建物で、国内産大豆、小豆、馬鈴しょでん粉の3商品で取引を始め、昭和62年11月に現在の建物に新築されました。

取扱銘柄

コーヒーコーヒー とうもろこしとうもろこし 大豆大豆 小豆小豆 粗糖粗糖 コメコメ

取引所概要

名 称 東京穀物商品取引所 株式会社東京穀物商品取引所
The Tokyo Grain Exchange
所在地 〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-12-5(地図)
電 話 03-3668-9311(代表)
設 立 1952年10月
ウェブ http://www.tge.or.jp/japanese/

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