新着情報


新着情報 | システム障害履歴

11.12.21 CB運用変更について

2012年1月4日(大発会)よりCBの運用が次の通り変更となります。
<現行>
 6限月のうち1限月でも設定した幅外で対当した場合、 全限月でCBが発動(限月間連動)
<変更後>
 設定した幅外で対当した限月のみCBが発動

11.12.21 年末年始の立会および入出金について

2011年12月31日(土)から2011年1月3日(火)迄の4日間は国内商品取引所及び弊社CXオンライントレード部の業務はお休みとなります。

■立会時間について
【大納会(2011年12月30日)】
日中立会(9:00~15:30)限り。17:00からの夜間立会は行われません。

【大発会(2011年1月4日)】
日中立会及び夜間立会(1月5日計算区域分取引)

■発注について
年末年始の注文受付は通常通りの受付となります。
30日(大納会)の夜間立会(17:00~)はありませんので、
1セッションの注文は1月4日の日中のみとなります。

■入出金・出庫について
[出金]
○12月28日16:01~12月29日16:00に受付→12月30日にお振込み致します。
○12月29日16:01~12月30日16:00に受付→ 1月 4日にお振込み致します。

[入金]
クイック入金サービス
○楽天銀行・三菱東京UFJ銀行
通常通り稼働

○三井住友銀行
通常の週末運用で稼働
日曜日21:00~月曜日7:00は使用できません。

○みずほ銀行
通常の週末運用で稼働
土曜日10:00~日曜日8:00は使用できません。

○りそな銀行、埼玉りそな銀行
クイック入金システムについては、以下のスケジュールで稼働
12月24日(土)0:00~4:00、7:00~21:00
12月25日(日)8:00~23:00
12月26日(月)7:00~24:00
12月31日(土)0:00~4:00、7:00~21:00
1月1日(日)~3日(火)8:00~23:00
1月4日(水)7:00~24:00

[ほふり]
○有価証券の返却依頼
12月28日(水)午前中までに「返戻依頼書」をお送りください。
それ以降は、年明けの振替となります。
但し、「12月決決算銘柄」の28日依頼・30日振替は実施できませんのでご注意ください。
※受け側証券会社によっては振替停止期間をもうけている場合がありますのでご注意ください。

[預り倉荷証券「地金出庫」のご依頼]
○12月26日(月)午前中までにご依頼頂ければ、年内に発送が可能です。
(倉庫会社が12月30日から1月4日まで休業日のため、上記日時を過ぎると発送まで時間がかかります。)

■電話・電子メールの受付時間
2011年12月30日 大納会 17:00までの受付
2012年1月4日 大発会 通常通り(8:00~23:00)

11.12.14 2012年1月16日(月) ロスカット制度導入のお知らせ

2012年1月16日(月)日中取引よりロスカット制度を導入することが決定致しました。 ロスカット注文の流れについてはこちらをご覧ください。

11.11.30 エースCXオンラインレポート【貴金属】

17日、スペイン国債利回りが急上昇し6台%後半をつけるとドルに対してユーロが再び下落。ドル建てで取引されるNY金相場の割高感を嫌気した売りが出たようです。ギリシャ、イタリアに続いて、スペイン、フランスもドイツ国債との利回り格差が拡大し、投資家の現金志向が顕著になっているようです。17日の下げ幅は54.10ドル(3.05%)と、一日の下げ幅としては9月23日(101.90ドル)以来、約一ヶ月半ぶりの大きさになりました。金相場はリスク資産として取引される様相を強めています。NY金価格は一目均衡表の先行下限1729ドルを下抜けており、今後は先行上限の1678ドルが支持帯として下値を支えるかどうかがポイントとなってくると思われます。


本レポートは、投資に関する断定的判断を提供するものではなく、またその内容に関する責任の一切を負うものではありません。また性格上、必ずしも社及び各支店担当者の方針とも一致するものではなく、投資の最終判断はご自身でお願い致します。

11.11.30 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は一時600セントを割り込んだものの、欧州信用不安の改善を受けてドル安・ユーロ高が進行したことで反転上昇となりました。しかし、債務危機に関わる問題は山積しており、長期的な展望が見えないことから、長期上昇を見込む向きは少ないようです。近年、穀物相場の大きな変動要因となっている中国の輸入も細る可能性が指摘されており、需要を押し上げる要因が不足していると見ることもできそうです。その為、600セント付近での底堅さは感じられるものの、上値の重い状況が続くと見る関係者が多い模様です。


本レポートは、投資に関する断定的判断を提供するものではなく、またその内容に関する責任の一切を負うものではありません。また性格上、必ずしも社及び各支店担当者の方針とも一致するものではなく、投資の最終判断はご自身でお願い致します。

11.11.18 エースCXオンラインレポート【貴金属】

NY金相場は、IMF(国際通貨基金)を中心にイタリアへの最大6,000億ユーロ規模の支援準備が進められているとの報道によって上昇しました。この報道に関しては関係者が否定していますが、ドイツ、フランスを軸に欧州債務問題解決に向けて新たな対策が打ち出されるのではとの思惑も広がり、マーケットの不安心理が後退した模様です。イタリア国債の入札が堅調であったことも支援要因となり、NY金価格は1,700ドル台を回復しました。また、債務危機を回避するには、より積極的な金融政策が必要との見方も多く、金相場に対して強気な見通しを示す市場関係者も少なくないようです。しかし、年末に向けて利益確定の売りなども想定されるため、年内の上昇幅は限定的と見られ、債務問題の進展が見られれば、年始以降に本格上昇に転じるとの見方もあるようです。


本レポートは、投資に関する断定的判断を提供するものではなく、またその内容に関する責任の一切を負うものではありません。また性格上、必ずしも社及び各支店担当者の方針とも一致するものではなく、投資の最終判断はご自身でお願い致します。

11.11.18 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は650セントを挟んでの値動きが続いていましたが、輸出成約高が先週に引き続き弱い内容となったことなどを受けて610セント台まで大幅下落。また、欧州圏の国債利回りの上昇など、外部要因の悪化も価格下落の一因となりました。中国では豊作となっており、国内のコーン価格が下落し輸入ペースが鈍化している様子で、買い材料に乏しい中での急落となりました。需給環境を見ても、収穫がほぼ終了しており、今後の需給報告で供給面の引き下げ等の修正は見られないとの向きもあり、中国需要の減退によって総需要の引き上げも難しい状況となれば、更なる下落の可能性も考えられます。心理的な節目である600セントを維持できるかに注目が集まっています。一方、大豆相場は純成約量が市場予想レンジを上回り、中国の買いも観測されましたが、マーケット全体の動きにつれる形で1,150セント割れを窺う展開となっています。


本レポートは、投資に関する断定的判断を提供するものではなく、またその内容に関する責任の一切を負うものではありません。また性格上、必ずしも社及び各支店担当者の方針とも一致するものではなく、投資の最終判断はご自身でお願い致します。

11.10.20 エースCXオンラインレポート【金】

NY金先物相場は、前週より1600ドル台での推移となっています。欧州債務懸念を背景とするドル高・ユーロ安や、中国景気の減速に伴う金需要の減退を懸念して続落する場面もありましたが、中国やインドなどを中心に現物需要が相場を底堅く推移させている感があります。9月下旬の調整局面とみられる急落後、急速な相場の上昇はみられていませんが、徐々に底値を固める動きとなっています。23日の、欧州連合(EU)首脳会合に注目が集まる状況といわれており、主要国が債務危機に、本気で足並みを揃えるようであれば、金の買い持ちを解消する動きもみられそうですが、これまで長期化している債務危機懸念が一つの会合で状況が一変するとは考えにくい様です。金がリスク資産ととらえられた形から、本来持っている伝統的な「安全資産」側面に注目が再び集まる時期が近づいているように思われ、ドル安への期待感も加わり、1700ドルを突破するような急激な上昇は可能性が薄いものの、上昇トレンドを描く週になるのでないでしょうか。


本レポートは、投資に関する断定的判断を提供するものではなく、またその内容に関する責任の一切を負うものではありません。また性格上、必ずしも社及び各支店担当者の方針とも一致するものではなく、投資の最終判断はご自身でお願い致します。

11.11.10 エースCXオンラインレポート【貴金属】

NY金(12月限)が約1ヶ月ぶりに、1オンス=1800ドル台を付けました。11月に入ってからも順調な修復相場を形成してきています。欧州債務問題は、イタリア財政問題が加わり、ベルルスコーニ伊首相の退陣表明を受けて同国の財政改革が進展するとの期待からリスク回避の買いが鈍る動きもみせていますが、依然事態は深刻な状況にあることに変わりはありません。これらの材料は、株価の下押し圧力として作用しそうです。NY金相場は、金が安全資産として直され始めた格好となっており、今後も、欧州や米国の景気刺激策の不透明さからも、金価格は上値を追い続けるとの見方が多いものの、目先は相場上昇が急ピッチであるために、利益確定の売りが想定されています。現在の水準より更に上に伸びる要素としては、中東情勢不安が一部で浮上してきています。イランの核開発に絡む問題で、米欧が制裁強化などの動き次第で、緊張がさらに高まる恐れがあるからです。一本調子で上値を追い続けるとはいかない点に注意しつつ、上昇トレンドには変わりはないと見ることもできます。


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11.11.10 エースCXオンラインレポート【石油】

NY原油相場は、転換線に支えられる形での上昇が続いていましたが、9日に2%超えの反落となりました。きっかけとなったのは、イタリアの国債利回りが急上昇し、持続不可能とされる水準の7%を上回ったためです。一部では、イタリアは大きすぎて救済できないとの声があり、株式も急落、金融市場は今後さらに神経質な展開になってきそうです。金融不安の高まりから株価が崩れるようなら、原油市場の上値を抑える要因となる一方、イランが核兵器開発関連の活動を継続している可能性があるとの国際原子力機関(IAEA)の報告を受け、米政府高官が記者団に対しイランに対する追加制裁の発動の検討を示すなどの報もあるため、下値の目処限定的で90ドル近辺になってくるのではないでしょうか。


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11.10.20 エースCXオンラインレポート【金】

NY金先物相場は、前週より1600ドル台での推移となっています。欧州債務懸念を背景とするドル高・ユーロ安や、中国景気の減速に伴う金需要の減退を懸念して続落する場面もありましたが、中国やインドなどを中心に現物需要が相場を底堅く推移させている感があります。9月下旬の調整局面とみられる急落後、急速な相場の上昇はみられていませんが、徐々に底値を固める動きとなっています。23日の、欧州連合(EU)首脳会合に注目が集まる状況といわれており、主要国が債務危機に、本気で足並みを揃えるようであれば、金の買い持ちを解消する動きもみられそうですが、これまで長期化している債務危機懸念が一つの会合で状況が一変するとは考えにくい様です。金がリスク資産ととらえられた形から、本来持っている伝統的な「安全資産」側面に注目が再び集まる時期が近づいているように思われ、ドル安への期待感も加わり、1700ドルを突破するような急激な上昇は可能性が薄いものの、上昇トレンドを描く週になるのでないでしょうか。


本レポートは、投資に関する断定的判断を提供するものではなく、またその内容に関する責任の一切を負うものではありません。また性格上、必ずしも社及び各支店担当者の方針とも一致するものではなく、投資の最終判断はご自身でお願い致します。

11.10.20 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は10月1日に安値を付けて以降上昇に転じ、650セント水準まで回復しています。しかし、同水準では上値が抑えられており、更なる上昇は困難と見られている様です。12日に発表された米農務省需給報告では期末在庫率が大幅に引き上げられており、需給緩和観測の台頭によって上昇要因に乏しい中、経済情勢に左右され易い環境となっています。そのため、欧州信用問題の拡大が見られれば、主要株価の下落に追随する形で値を崩すことも想定されます。11月需給報告では大幅な修正は見られないとの観測も広がっており、再び600セントを下回る水準まで下落することも考えられます。しかし、600セント割れの水準では中国や実需筋の買いが入りやすいため、一時的な急落にとどまるとの見方も多い様です。


本レポートは、投資に関する断定的判断を提供するものではなく、またその内容に関する責任の一切を負うものではありません。また性格上、必ずしも社及び各支店担当者の方針とも一致するものではなく、投資の最終判断はご自身でお願い致します。

11.09.22 エースCXオンラインレポート【金】

FRBは2兆8500億ドルのバランスシートをより長期債にシフトさせるため総額4000億ドルの長期国債の買い入れを発 表し、短期国債の売却益を購入資金に充当するとしました。発表直後には金価格の上昇が見られましたが、この内容は事前に織り込まれていたと見られ、その後は値を消す展開となりました。FRBが打ち出した景気刺激策がNY金価格の上昇の背景となっていたためQE3実施に向けての期待は大きかった様ですが、今月に入りQE3実施の可能性が低下したことで高値圏から100ドル超の調整局面に入っていました。そのため、QE3が見送られたことによる失望感は金市場には広がっていないように見受けられます。今後もQE3導入の可能性は残るものの、来年の選挙を睨んだ思惑も交錯しており、FRB内でも意見の対立が見られているため早期実現は難しいとの指摘の声もあります。当面は雇用情勢を中心に経済指標に左右される相場展開が想定されますが、欧州債務懸念が深刻化しているだけに、調整一服後に安全資産としての金への資金流入が加速する可能性も考えられます。


本レポートは、投資に関する断定的判断を提供するものではなく、またその内容に関する責任の一切を負うものではありません。また性格上、必ずしも社及び各支店担当者の方針とも一致するものではなく、投資の最終判断はご自身でお願い致します。

11.09.22 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は12日の需給報告以降下落を続けています。供給面の引き下げと共に、需要面の下方修正が行なわれ、実質的な需給調整となったことで高値圏からの利食い売りを誘い、ファンド筋の手仕舞いなどによって下げが加速している模様です。長期的には新興国需要拡大などを背景として上昇トレンドに変化はないとしながらも、年内の高値更新は難しいとの声も聞かれ始めています。来月以降の需給報告で、供給面が下方修正、もしくは現状維持となり、需要面が引き上げられるような状況となれば再び800セントに近づく動きも考えられますが、収穫を向かえ供給量が確定すれば、本格的な需給相場に移行し、中国をはじめとする新興国向けの輸出量や飼料用、エタノール向け需要の増減に左右されやすくなります。価格帯が上がるにつれてレーショニング(価格高騰による需要減退)も強まるため、800セントを超える上昇は難しいと考えられます。一方、大豆相場は需給緩和観測が広がり急落地合となっており、直近の安値水準である1300セントを下回ることも想定しておきたいところです。


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11.09.09 エースCXオンラインレポート【金】

NY金相場は欧州債務不安の再燃と米景気の悪化懸念を受けて一時史上最高値を更新したものの、直後にスイス中銀による対ユーロでの為替介入の影響を受けて大幅急落となりました。その後はバーンナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長やオバマ米大統領の発言に注目が集まり、追加緩和策第3弾の実施や新雇用対策への期待が高まりマーケットのリスク許容度が高まった模様です。しかし、バーナンキ議長は追加緩和について具体的な言及を行なわず、オバマ大統領の新雇用対策も事前予想に対して資金規模の拡大は見られたものの内容に関しては特段目を引くものは見られませんでした。また、雇用対策については米議会で承認を巡っての協議が難航する可能性も指摘されており、米雇用情勢改善には難所が残っている状況といえます。今後の注目は20日から2日間の日程で開かれるFOMC(米連邦公開市場委員会)でどのような協議が成されるかに移りつつあります。直近では経済指標の内容によって金価格が急変動する場面も見られるため、米国景気に追い風となる対策が打ち出された場合、金相場の急落を想定しておく必要もありそうです。ただ、欧米諸国の債務問題や景気低迷懸念は依然として根強く、新興国の経済成長にも陰りが見られ始めていることから、中長期での金価格上昇のトレンドに変化はないと見る関係者も多い様です。


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11.09.09 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴ穀物相場は12日発表の需給報告を前にイールドの引き下げ観測が広がり一時770セントを突破したものの、高値警戒感から値を下げました。依然として需給逼迫の可能性は残るものの、ドル高の影響を受けてポジション調整が進み730セント台に下落。今後の焦点は需給報告となるが、イールド等供給面の引き下げが見られれば、輸出や飼料用需要など需要面の引き下げで需給の調整が行なわれることも考えられるため、在庫率については大幅な引き下げは行なわれない可能性もあります。また、相場は需給逼迫を織り込んで上昇していたと見られるだけに、発表内容が予想の範囲内にとどまれば更に値を下げることも想定しておきたいところです。大豆相場も直近高値から約50セント下落しており、1,400セント付近では下値を支えられる可能性はあるものの、需給報告の結果待ちといった状況となっています。


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11.08.30 エースCXオンラインレポート【金】

NY金相場は23日に史上最高値となる1917.9ドルを付けた後反落。欧州債務不安の拡大や米国の景気悪化懸念などを背景に上昇を続けた金相場は、前週末のFRB議長の講演で、追加金融緩和についての言及がなされるのではとの思惑や、1,900ドルを突破したことによる達成感などから利食い売りが優勢となったことで、高値からは200ドル以上の急落となりました。しかし、講演では、追加金融緩和を示唆する発表はなかったものの、経済見通しについて悲観的な見方を示したことで市場の関心が高まり、リスク回避の流れから再び金市場に資金が流入した模様です。今後は、米国を中心に主要な経済指標の内容によって価格が左右される展開が想定され、特に今週末の雇用統計に注目が集まっているようです。


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11.08.30 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴ穀物相場は、株価や原油価格の急落を背景にコーン、大豆共に反落。コーンに関しては、根強い需給逼迫観測から下値を支えられてはいるものの、今後も外部環境に左右される相場展開が想定されます。また、9月に入ると収穫期を迎えるため、供給面での材料はほぼ出尽くすことになり、市場の関心は需要サイドへ移行することになります。直近の報告で、700セントを上回る水準では輸出需要が減少する傾向が見受けられるため、高値圏での推移に実需筋がどのように反応するかに注目が集まります。新興国を始めとする需要が増加すれば、5.4%という低在庫率から考えると価格高騰を招く可能性も考えられます。現在の価格水準で収穫期を迎えるとすれば、例年訪れる収穫期のハーベストプレッシャーによる下落も小幅に留まると考えられますが、史上最高値圏である800セントに近い水準で収穫の時期を迎えた場合、大きな下落を演じることも想定しておきたいところです。一方、大豆相場は天候の回復や景気減速懸念、ユーロ安・ドル高、原油価格の急落などを背景に上値の重い展開が考えられます。


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11.08.20 エースCXオンラインレポート【金】

シカゴコーン相場は、民間調査会社によって米国の生産見通しが引き下げられたことで、需給逼迫観測が広がり770セント台を回復しました。また、ドウ率は過去5年平均を上回って入るものの、作柄状況を見ると「優」と「良」の占める割合が平年の70%を大きく下回り54%となっていることも支援要因となっているようです。作柄状況は7月中旬以降悪化を続けており、今後も悪化を続けるとの見方も広がっていることから、市場の関心は高くなっています。また、大豆相場も乾燥した天候が作物にストレスを与えるとの懸念から値を伸ばし、1,450セントを突破しています。例年、収穫期を迎える穀物相場は、ハーベスト・プレッシャーによって値を下げる傾向にありますが、現在の価格が高値圏で推移していることで、高値警戒感も広がっており、急落局面を迎えることも考えられるため注意したいところです。


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11.08.20 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴ穀物相場は、株価や原油価格の急落を背景にコーン、大豆共に反落。コーンに関しては、根強い需給逼迫観測から下値を支えられてはいるものの、今後も外部環境に左右される相場展開が想定されます。また、9月に入ると収穫期を迎えるため、供給面での材料はほぼ出尽くすことになり、市場の関心は需要サイドへ移行することになります。直近の報告で、700セントを上回る水準では輸出需要が減少する傾向が見受けられるため、高値圏での推移に実需筋がどのように反応するかに注目が集まります。新興国を始めとする需要が増加すれば、5.4%という低在庫率から考えると価格高騰を招く可能性も考えられます。現在の価格水準で収穫期を迎えるとすれば、例年訪れる収穫期のハーベストプレッシャーによる下落も小幅に留まると考えられますが、史上最高値圏である800セントに近い水準で収穫の時期を迎えた場合、大きな下落を演じることも想定しておきたいところです。一方、大豆相場は天候の回復や景気減速懸念、ユーロ安・ドル高、原油価格の急落などを背景に上値の重い展開が考えられます。


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11.08.16 2011年8月20日(土) NSN情報 WEBサーバー 一時停止のお知らせ

次の日程でNSN情報のサービスを一時停止させていただきますので、お知らせ致します。

【日程】2011年8月20日(土)の9:00~12:00の間

11.08.10 エースCXオンラインレポート【金】

NY金相場は一時1782.5ドルまで上昇し、1800ドルの大台突破を窺う展開となっています。金価格上昇の背景として、米国際の格下げによる景気の先行き不透明感と、欧州債務問題の拡大懸念などが挙げられます。FOMC(米連邦公開市場委員会)で、現行の超低金利政策の長期化が示されたことで、金融緩和によるインフレリスクの高まりも金相場の支援要因となっています。また、欧米をはじめとした先進諸国の金融市場に対する不安感も払拭されていないと見られており、リスク資産である株式などは軟調に推移する中、金は安全資産、無国籍通貨として買い進まれる傾向が強まっているとも考えられます。しかし、NY金価格は欧米債務問題によって、わずか一ヶ月強の期間で約200ドル(約13%)も上昇しており高値警戒感は根強いようです。その為、早期に1800ドルを突破すると見る向きも多いものの、大台突破の達成感から急落を迎える可能性を指摘する声も聞かれています。ただ、急落を迎えたとしても短期的な調整に過ぎず中長期的な視点で見ると、金相場の頭打ちを見込む向きはほとんど見られていないようです。


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11.08.10 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は、作柄状況の悪化などの支援材料は見られたものの、680セント台にまで値を下げました。CFTC(米商品先物取引委員会)が、22日からコーンの値幅制限を現行の30セントから40セントに拡大することを承認したことも相場の圧迫要因となっているようです。しかし、足元ではイールド(単位当たり収量)の低下や、作付面積の下方修正などが見込まれており、需給要因では強気の見通しを示す市場関係者も少なくありません。直近の値動きは、産地での天候回復の報に加えて、世界的な先行き不安の高まりによって、金融市場全般に売り圧力が強まったことが主因と見ることも出来そうです。11日には米農務省の需給報告を控えており、既にイールド低下や作付面積の減少は織り込まれていると考えられますが、内容次第では相場展開に大きな変化をもたらすことも考えられます。


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11.07.29 エースCXオンラインレポート【金】

NY金相場は27日に瞬間高値1628.8ドルを記録しました。今週に入って4営業日連続で1600ドル台をキープしています。欧州債務問題の混迷が背景にあると見られますが、市場は特に米国の債務上限引き上げ問題に注目している様子です。デッドラインとされる期日を目前にして協議が難航しており、状況を見極めたいとの思惑も交錯しているようで、値動きは限定的。ただ、債務問題について何らかの緊急措置が採られる可能性も指摘されており、米国がデフォルト(債務不履行)に陥る危機は回避されるとの見方が多い様です。その為、上値を追う展開とはなりづらく、短期的な調整を迎えるとの声も聞かれます。今月に入り100ドル以上の上昇を急ピッチで演じたこともあり、反動として1550ドル近辺まで下落することも想定されます。ただ、価格が下がると実需の買いが入りやすくなることや、利食い売りなどで撤退していたファンド等の資金が再び市場に流入することも考えられるため、6月の高値抵抗となっていた1550ドル水準で下値を支えられるとの指摘もあります。


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11.07.29 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン価格は680セント台で推移。生育にとって重要な時期となる受粉期の最中、産地では熱波の影響でイールド(単位当たり収量)に影響を及ぼすとの懸念が浮上。しかし、コーンベルトの一部では降雨に恵まれ受粉に適した天候となっている模様で強弱まちまちの状況。8月11日に予定されている需給報告ではイールド及び作付面積の下方修正が見込まれており、需給逼迫観測を強める可能性もあります。しかし、市場では既にイールドと作付面積の下方修正は織り込まれていると考えられ、事前予想通りの発表内容となれば利益確定の売りも出やすい環境と考えられます。天候要因によって700セントを突破する可能性もありますが、心理的な節目を突破することで達成感が広がることも想定しておきたいところ。一方、大豆価格も1400セントを目前に軟調に推移。生育状況では強材料も見られますが、高値を更新するほどの力強さは感じられず、上値の重い展開が続く可能性もあります。


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11.07.26 2011年8月8日(月) コメ先物取引開始のお知らせ

2011年8月8日、コメの先物取引が開始されます。(試験上場)エース交易(株)CXオンライントレードでも、お取引可能な銘柄です。詳細はこちらでご確認ください。

11.07.20 エースCXオンラインレポート【金】

NY金相場は欧州信用不安の混迷と、米国の債務問題を巡るデフォルト懸念の高まりから買い進まれ、1600ドルを突破しました。高値では1610.7ドルを記録し、安全資産としての魅力が高まったことが背景と見られています。欧州では、ギリシャに続き、周辺諸国でも同様のデフォルト懸念が取りざたされるようになり、深刻な状況に変化は見られていません。また、米国の債務上限の引き上げについての議論については、進展は見られるものの、デッドラインとされる8月2日までに議会の承認が得られるかが焦点となっており、予断を許さない状況となっています。1600ドルを突破したことで、高値警戒感から値を下げる場面も見られていますが、金市場を取り巻く環境に変化は見られず、ドルやユーロへの不信感から資金が金にシフトするという大筋の動きは継続されるとの見方が多いようです。


本レポートは、投資に関する断定的判断を提供するものではなく、またその内容に関する責任の一切を負うものではありません。また性格上、必ずしも社及び各支店担当者の方針とも一致するものではなく、投資の最終判断はご自身でお願い致します。

11.07.20 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は、米コーンベルト東部の高温乾燥天候を背景に、今月に入ってから上昇を続けています。月初に600セントを下回っていた価格は、一時的にではあるものの700セントを回復しており、相場は上昇基調との見方も多いようです。特に、今月末からの数週間は受粉期となり、生育にとって最も重要な時期となるため、天候次第では大幅な価格変動となる可能性もあるため注意したいところです。また、8月に予定されている需給報告ではイールドが引き下げられると見る市場関係者も多く、需給逼迫懸念の高まりも下支え要因となっている様です。シカゴ大豆価格も月初の1300セント割れの水準から大幅に上昇しており、瞬間的に1400セントを突破しています。シカゴ穀物相場は天候に左右されながらも強基調を維持するとの声も多いようです。


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11.07.08 エースCXオンラインレポート【金】

NY金価格はユーロ高・ドル安を眺めて上昇。現地時間7日の理事会でECB(欧州中央銀行)が0.25%の利上げを決定したことが背景と見られます。EU圏内での経済成長は若干の減速を示して入るものの、物価上昇圧力は高まっているとされており、インフレヘッジとしての金の魅力が高まった様子です。しかし、現地時間8日に予定されている米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑もあり、小幅な値動きに留まった模様。市場では良好な発表内容が予想されており、思わぬ好内容となった場合には、ドル高が進行し、金価格の下落を見込む向きもあります。ただ、債務上限引き上げが難航しており、最近の経済指標の内容も強弱まちまちとなっているため懐疑的な見方は続いており、下落は一時的で、再び現在の1530ドル水準まで回復するとの声も聞かれます。また、市場予想に反して、雇用情勢の悪化を示す内容となれば、ドル安進行から実物資産とされる金が買われる状況となる可能性も考えられ、経済動向に左右され、一時的に下値を試す可能性は考えられますが、中長期では史上最高値を更新するとの見方が多い様子です。


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11.07.08 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は月末の米農務省の発表を受けて急落した後は、徐々に値を上げてきています。12日の需給報告では月末の発表に則した形で供給面の修正が予測される一方、価格が急落したことによる需要の増加が見られるのかに注目が集まっています。また、需要は今後も増える傾向にあるとの見通しを示す市場関係者も多く、豊作とならなければ需要を賄うことはできないとの声も聞かれます。しかし、月末の作付面積報告では主要な州で洪水の影響が反映されていなかった可能性が指摘されており、米農務省は今月中に該当する州で再度聞き取り調査を実施し、変更がある場合は8月需給報告で発表する意向を示しています。8月報告で作付面積の減少が発表された場合、強材料と見ることもでき、市場関係者は今月の需給報告と合わせて来月の発表内容にも目を向けているため、相場が小動きに推移することも考えられます。大豆相場も安値から切り返しを見せているものの、需給報告に対する様子見のムードが高まってきているため、大きく動く可能性は低いと見られている様です。


本レポートは、投資に関する断定的判断を提供するものではなく、またその内容に関する責任の一切を負うものではありません。また性格上、必ずしも社及び各支店担当者の方針とも一致するものではなく、投資の最終判断はご自身でお願い致します。

11.06.30 エースCXオンラインレポート【金】

NY金相場は1550ドルを突破した後、FOMC(米連邦市場公開委員会)で量的緩和政策第2弾(QE2)の終了が確認されたことで利食い売りが広がり、ファンド等の手仕舞いが加速したことで50ドルを超える大幅下落となりましたが、価格は切り返しを見せ始めています。また、ギリシャで緊縮財政を盛り込んだ中期財政計画が可決されたことで、ギリシャのソブリンリスクが後退し、リスク選好度が高まったことも金価格の支援要因となっている模様です。しかし、欧州では財政破綻の危険性が指摘されている国が複数存在し、国家財政破綻の危機が回避されたわけではないとの見方から、安全資産としての金需要の増加は継続されるとの見方も多いようです。また、玉整理が一巡したと見られるファンドが、再び金を買う動きを強めれば、高値更新の可能性も考えられます。


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11.06.30 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴ穀物相場は、小麦相場の急落につられる形で値を下げましたが、今夜発表の作付面積と四半期在庫報告を前に、需給逼迫を見込む動きから切り返しています。市場では、作付面積、在庫ともに減少するとの見方が多いようですが、相場はその内容をすでに織り込んでいる可能性も指摘されており、神経質な相場環境となっているようです。特に、コーン価格は今月初旬に史上最高値を記録しており、在庫報告で高値圏でのレーショニング(価格高騰による需要減退)が確認されるのかどうか注目が集まっています。仮に在庫が大幅に減少することになれば、需給逼迫懸念を強めるだけでなく、750セント水準でも消費が落ち込んでいないことを指し示す指標となるため、今夜の発表内容によっては大きく相場が動き出すことも考えられます。


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11.06.20 エースCXオンラインレポート【金】

NY金相場は、一時1410ドル台まで値を下げたが、相次ぐ米経済指標の低迷やギリシャ債務危機の拡大懸念を支援材料に1440ドル近くまで上昇しました。また、ギリシャに対する支援策の枠組みについて、ドイツとフランスが基本合意に達したことで、ユーロ高・ドル安の流れとなり、国際商品に割安感が生じた模様です。しかし、欧州信用不安は数カ国に広がっており、その抜本的な解決には時間が必要であるとの見方も多いことから、リスク回避の動きで金塊が変われる流れが続くとの声も多いようです。21、22日に開かれるFOMC(米連邦市場委員会)では、追加量的緩和(QE2)の終了が確認されるにとどまり、QE3の実施についての言及はないとの見方が大勢であるものの、インフレに対する楽観的見方や、緩和的政策は維持されるとの声も多いことから、金市場から資金が大量に流出する流れにはないと見る市場関係者も少なくありません。


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11.06.20 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は、米産地での天候改善を受けて下落しました。作付け進ちょく率は前年同期水準にまで回復し、ギリシャの債務問題、為替、原油などの外部要因に押されて下げ幅を拡大しました。しかし、700セントを割り込む水準では、安値拾いの買いも観測され、下げ止まる動きを見せています。今月末発表される作付面積報告と四半期在庫報告で、強気の内容が発表されれば、上昇圧力を強める要因と考えられますが、作付面積の減少は既に織り込まれている可能性もあるため、四半期在庫の減少ペースに注目が集まっています。一方、大豆相場も天候回復を受けて続落し、心理的節目であった1350セントを下回って推移しています。


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11.06.17 2011年6月19日(日)super LETACE情報系のメンテナンスのお知らせ

次の日程でsuper LETACE情報系のサービスを一時停止させていただきますので、お知らせ致します。

【日程】2011年6月19日(日)AM2:00~AM10:00

作業の都合上、サービス再開時間が前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

11.06.10 エースCXオンラインレポート【金】

NY金価格は1550ドルを上限に高止まりになっています。米経済指標の悪化から米景気失速懸念が台頭しはじめました。7日にはバーナンキFRB議長講演が行われたが、金融刺激策の維持が必要とはしたものの、追加支援策を予見させる内容にはならず、ゼロ金利政策が維持されることが確認できた程度。9日、ECB理事会が行われ、ユーロ圏の政策金利が据え置かれることが決定されました。その後のトリシェECB総裁会見では、7月の利上げを示唆する発言があり、インフレ抑制に前向きととらえることができました。しかしながら、ドル、ユーロ売りに傾斜し、リスク資産のNYダウも大きく値崩れしているものの、安全資産である金や国債は反応が薄いようです。特に金は史上最高値を目前にしての足踏みだけに、高値警戒感が相当強まっているものと思われます。米国、南欧のソブリンリスクや、新興国の金買い急増を受けて、GFMSのCEOポール・ウォーカー氏が年内の1600ドル予想を出されていたように、足元もしっかりした動きになっており、現水準での値固めを続けていれば、史上最高値更新も見えてきそうです。一方、東京市場は円高の影響からやや値を崩しつつあります。ドルインデックスも弱含んでおり、再び協調介入でもない限り、円高懸念の払しょくとはいかないと思われます。


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11.06.10 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は、9日発表の米農務省需給報告を受けて急伸し、史上最高値を更新ました。作付面積と収穫面積の引き下げを背景に、11/12年度の期末在庫見通しが引き下げられました。期末在庫率も過去最低水準となる5.2%と予想されました。前月の6.7%から大幅に下方修正されたことで、市場には再び需給逼迫観測が広がり、買いを集めた模様です。今回の発表ではイールド(単位当たり収量)に変更はなかったものの、7月の需給報告で引き下げられると見る関係者も多く、2年連続の危機的在庫水準を見越して値位置を切り上げる可能性も考えられます。一方、大豆相場は、期初在庫の増加や輸出需要の減少の影響で期末在庫が上方修正されました。ただ、作付を終えていないために生産量が据え置かれたことを考慮すると、大豆需給の方向性が示されるのは、次回の需給報告以降との声も聞かれます。


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11.05.31 エースCXオンライン手数料改定のお知らせ

2011年6月20日から、エースCXオンラインの取引手数料を、以下のとおり改定いたしますので、お知らせします。

詳細はこちらからご確認ください。

11.05.30 エースCXオンラインレポート【金】

NY金は、南欧の債務問題や米国景気回復の不透明さなどから、安全資産、代替通貨として再び金市場に投資マネーが還流したことで続伸し、1500ドル台まで値を戻しました。最大の金ETF、スパイダーゴールドシェアの残高も増加に転じており、ギリシャへの対応、米国の債務超過など、先行きが不透明な問題に対する解決の糸口が示されない場合は、安全資産への投資の流れが継続されると見る向きも多くなっているようです。反面、ユーロ、ドルが売られやすい展開の中、円高懸念が再び台頭しつつあり、東京金は頭が重くなる可能性も考えられます。今週は、米雇用統計の発表が予定されており、全快に引き続き失業率が悪化する様であれば、雇用者数が増加したとしても、景気回復への足かせとして意識される可能性もあります。引き続き、ドル建て金は買われやすく、円建て金は円高を見ながらの展開が続くと思われます。


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11.05.30 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は、作付の遅れなどを材料に再び750セントの節目を上回りました。作付に関しては、今週のクロップ・プログレスの発表内容に注目が集まっています。コーンの作付に適した時期は5月下旬が限度とされており、今週の発表までに予定面積の作付が終了しているのか、市場の関心は高まっているようです。また、作付の遅れによるイールドの低下や作柄の悪化を嫌って、農家が大豆の作付に移行する可能性も指摘されていたため、大豆の作付が大幅に進展した場合は、コーン供給量の減少を見込む買いが入る可能性も考えられます。大豆相場は、1400セント付近で頭の重い推移となっていますが、穀物市場全般の底堅さから下値を支えられえている模様です。ロシアが、昨夏の干ばつの影響から実施していた穀物の禁輸措置を、7月1日に解除する方針を明らかにしたことで、穀物需給の緩和を予想する声も聞かれますが、需給に与える影響は限定的との見方が大勢を占めているようです。


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11.05.20 エースCXオンラインレポート【金】

NY金価格は1500ドルを挟んだ動きが続いています。米経済に対する不透明感から、金融商品の多くが方向感を失っている中、金も方向感に欠ける展開になっています。先週末に発表された米雇用統計は雇用が改善されたと一時は受け止められていましたが、やはり失業率が再び9%台になり悪化していることも影響を与えているようです。基本的な背景は様変わりしておらず、主要国の実質金利がマイナス圏にあることや、新興国の公的機関の金買いなど、安全資産、代替通貨としての金強みは大きくなっています。特に、メキシコ中銀が今年100トン近くの金を外貨準備として購入していたことは、かなりのインパクトがあります。メキシコは米国の隣国であることもあり米国の依存度の強い国で、このような国がドル離れに傾斜していることは、他の新興国での金買いを想起させることになるばかりか、ドル不安が大きくなるスパイラルにもなりかねません。目先は、米連邦務が5月16日に上限に達すると考えられていることや、ギリシャ問題などのデフォルトリスクが高まっていることから、金は買われやすい環境になると考えられます。東京市場は、ドル円の影響からNYの値幅を削る可能性も残ります。前回、80円割れで協調介入を受けたこともあり、80円ラインが心理的な抵抗になっていますが、米財政の問題から80円を割れてもおかしくはない状況になっています。再び、協調介入ができるか否かも焦点になりそうです。


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11.05.20 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は一時750セントを回復しました。主要産地での降雨によって作付や発芽に遅れが生じており、今後の生育に悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。また、作付に適した時期を過ぎるとイールド(単位当たり収量)や品質の低下が懸念されるため、農家が作付時期の遅い大豆の作付に移行することも考えられます。ファンダメンタルズでは強材料が優勢に見受けらますが、需給報告を境に大幅に下落した相場の反発に、玉整理の一巡したファンド筋などの買いが重なったと考えると、心理的節目である750セント近辺での値動きには注意したいところ。現地時間の月曜日に米農務省より発表されるクロッププログレスに注目が集まっていますが、作付・発芽に大幅な改善は見込まれないとの予想が大勢を占めている模様です。また、大豆価格も急回復を見せ、1380ドル水準で推移しています。


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11.05.12 TOCOM個人投資家セミナー ライブ配信のお知らせ

5月13日(金)に開催されるTOCOM主催の個人投資家セミナーがインターネットで生中継されます。 会場での視聴も可能ですので、詳細は下記サイトでご確認ください。
☆海外投資専門チャンネル「ワールドインベスターズTV(WITV)」
http://www.worldinvestors.tv/guide/seminar_20110513.pdf

〔セミナー概要〕
1.放送日時 5月13日(金)20:00~20:45
2.開催場所 六本木ワールドインベスターズ・トラベルカフェ WITVスタジオ
3.出演者  新田ヒカル氏(司会)、近藤雅世氏(コモディティーインテリジェンス代表)、大橋ひろこ氏(フリーアナンウンサー)、三空氏(カリスマトレーダー)、石田和靖氏(プロデューサー)
*生中継はパソコンで視聴可能、事前の視聴登録も必要ありません。

11.05.10 エースCXオンラインレポート【金】

NY金相場は、高値から110ドル以上下げる急落を見せました。背景には原油価格の急落によるインフレ懸念の後退や、対ドルでのユーロ安が指摘されています。先週末のECB(爽秋中央銀行)理事会で欧州での利上げが見送られ、理事会後の会見でトリシェ総裁が追加利上げに消極的な姿勢を示したこともユーロの圧迫要因と見なされ、売りを呼び込んだ模様です。また、米著名投資家が運営するヘッジファンドが、金と銀を大幅に売却したとの報が伝わったことも金価格下落の一因となった様です。しかし、1500ドルを下回る水準ではアジア勢などの買いも観測されており、実需による買い支えによって、再び1500ドルを上回る水準に回復しております。原油価格も100ドルを回復していることからインフレ懸念が再燃し、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がギリシャの信用格付けを引き下げたことや、他の格付け会社も引き下げを検討していることが明らかになったことで、信用不安が高まり、安全試算とされる金に資金が向ったものと思われます。欧州では、ギリシャ以外に、ポルトガルやアイルランドなどの重債務国がいくつか存在し、欧州経済の行方とECBの舵取り次第では長期化するとの指摘も聞かれています。原油価格や欧米諸国の景気関連指標によって、今後の相場動向が左右される可能性が高く、市場の関心が集まっている様です。


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11.05.10 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴ穀物相場は、原油安・ユーロ安の影響から大幅な下落となりましたが、現在は下げ止まったかのような値動きとなっています。価格が高水準で推移していたこともあり、利益確定の売りなどを巻き込み急落したと見られています。しかし、コーンは700セントを割り込んで切り返す動きを見せており、下落基調へ転換したと見る市場関係者は少ないようです。作付の遅れを警戒する向きからの下値指示の動きも見られています。また、大豆相場も、作付の遅れや原油高、コーン相場と小麦相場の上昇に支援される形で下げ止まりの様相を呈しております。現在、市場の関心は11日に予定されている米農務省需給報告に集まっており、結果次第で穀物相場が大きく動意付くことも考えられます。ただ、弱気の内容が発表されれば、玉整理が一巡したファンドなどの投機筋が新たに売りを仕掛けてくることも想定されるため、発表内容が確認されるまでは動きづらい相場展開となりそうです。


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11.04.28 エースCXオンラインレポート【金】

NY金価格は堅調に推移し、大台の1500ドルを突破しました。目先の焦点であった米連邦市場公開委員会(FOMC)が金融政策を発表したことで、中心限月の6月限は一時1530ドルまで急伸した場面がありました。同声明の内容はQE2を予定通り6月末に終了するとしたことや、ゼロ金利政策を中長期視点で継続する見通しが発表されました。出口戦略の議論が6月末のFOMCまで先送りされたことや、インドの婚礼需要期を踏まえた買いが先行して金市場に入ってきている様子です。量的緩和で増加した過剰流動性資金の回収をする出口戦略の議論や、世界的に高まっているインフレ抑制のための政策金利の上昇などが、先送りになったことで買い安心感が6月末まで広がるのではないでしょうか。FOMC発表を受けて東京市場も再び4000円台に回復しています。しかし、金利差の拡大からドル売り・ユーロ買いが進んでおり、相対的な円高が進行する恐れも残ります。


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11.04.28 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は、天候不順による作付の遅れが支援要因となり上昇しましたが、770ドル水準では上値を抑えられる展開となっています。しかし、利益確定の動きの活発化が下落の要因との声も多く、一時的な調整にとどまり、早期に800セントを突破すると見る市場関係者も多い様です。24日時点の作付け進ちょく率は過去5年平均の23%を大きく下回る9%と発表されており、天候が回復したとしても平年並みの水準までの回復には数週間を要することが予想されています。一方、大豆相場は原油価格の上昇やドル安の影響で値を上げたものの、FOMC声明の発表を受けてポジションを解消する動きが強まったと見られ、1380セント台で推移しています。


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11.04.26 新取引システムへの移行のお知らせ
当社では、平成23年5月30日(月)より、お客様の利便性の向上、より快適にご利用いただけるシステムのご提供を目指し、新取引システムへ移行させていただくこととなりました。
システム移行に伴う変更点や、ご注意事項につきましては、取引画面のお知らせにてご確認をお願いいたします。

新取引システムの特長はこちらからご参照ください。

11.04.22 2011年4月23日(土)super LETACE情報系のメンテナンスのお知らせ

次の日程でsuper LETACE情報系のサービスを一時停止させていただきますので、お知らせ致します。

【日程】2011年4月23日(土)13:00~18:00

作業の都合上、サービス再開時間が前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

11.04.20 2011年4月23日(土)のメンテナンスのお知らせ

システムメンテナンスのため、次の日程でエースCXオンライン(PC版、モバイル版)のサービスを一時停止させていただきますので、お知らせ致します。

【日程】2011年4月23日(土) 午前5:00~午前6:30

作業の都合上、サービス再開時間が前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

11.04.20 2011年4月21日(木)super LETACE情報系のメンテナンスのお知らせ

次の日程でsuper LETACE情報系のサービスを一時停止させていただきますので、お知らせ致します。

【日程】2011年4月21日(木)15:45~16:45

作業の都合上、サービス再開時間が前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

11.04.20 エースCXオンラインレポート【金】

NY金相場は史上最高値を更新し、1500ドルを突破しました。ドル安や原油高、欧州の信用不安の再燃などによってリスク回避志向が高まり、安全資産とされる金に資金が向ったものと考えられます。ドル安の要因となったS&Pによる米国債格付け見通しの引き下げの影響は限定的となっている模様ですが、原油高の背景にある世界的なインフレ懸念の高まりや、リーマンショック以降、幾度となく浮上する欧州信用リスクは根強く、楽観視できない状況となっているようです。ただ、今月末に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えており、様子見ムードが出やすくなる状況であることから、調整局面を迎える展開を予想する声も多いようです。


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11.04.20 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は750セント水準で値固め局面を迎えている様子。18日に米農務省から発表された作付進捗率が7%と、過去5年平均の8%とほぼ変わらずであったものの、前年同期の16%を大きく下回る内容となったことも下値を支える要因となっている模様です。また、米中西部での降雨によって作付がさらに遅れる可能性が指摘されており、イールド(単位当たり収量)の低下も懸念されています。需給報告で期末在庫が3ヶ月連続で据え置かれたことで、材料不足のため動きにくい状況でもあり、新規材料を待ちながらの調整局面と見ることも出来そうです。一方、中国が大豆購入契約を取り消したとの報によって大豆相場は頭の重い展開となっているようです。


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11.04.14 2011年4月16日(土)のメンテナンスのお知らせ

次の日程でsuperLETACE情報系のサービスを一時停止させていただきますので、お知らせ致します。

【日程】2011年4月16日(土)13:00~16:00

作業の都合上、サービス再開時間が前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

11.04.08 エースCXオンラインレポート【金】

NY金価格は最高値を更新しつつ続伸。金価格を押し上げる要因は大きく分けて4つ、北アフリカ・中東情勢、福島原発、南欧ソブリンリスク、インフレ懸念になると考えられます。まず、北アフリカ・中東情勢では、リビアの動向に注目が集まっています。リビア最高指導者カダフィ大佐が北大西洋条約機構(NATO)指揮権による多国籍軍空爆停止の懇願書が、オバマ米大統領に向けて送られました。しかし、クリントン国務長官が空爆停止に、カダフィ政権の退陣と国外退去を条件として一蹴したため、リビア情勢の先行きは不透明なままになっています。福島原発問題による波紋で、世界的に原発に対する是非が問われています。日本国内では、火力発電所への切り替えが急務になっており、これが原油価格上昇にもつながっています。南欧のソブリンリスクはユーロ安によるドル高、金高を想起させています。最後のインフレ懸念が金価格上昇の主因と考えていますが、コモディティ価格上昇を抑えるため、中国やインドなど新興国による追加利上げが行われていましたが、昨日、ECBの利上げが行われインフレに対する警戒感が高いことが再認識させられた形となりました。しかし、高いインフレ率のため、いずれの国も実質金利はマイナスになっており、インフレを抑制するまでには至っていません。また、米国の出口戦略の糸口が見えない限り、本格的な金融引き締めは難しいと見られています。東京市場は円安進行もあり、急伸4000円台まで上昇しています。震災や計画停電などによる日本経済の落ち込みは日経平均株価や円安に表れているように、中長期の期間を要する可能性もでてきています。円安によるフォローはあると思われますが、急激に上伸したことで調整が入りやすくもなっており注意が必要と思われます。


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11.04.08 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は、中国が米国産コーンを大量に買い付けたとの噂によって上昇したが、米農務省より発表される輸出成約で中国向け輸出の事実が確認されなかったことを背景に急反落しました。また、明日発表予定の作付意向面積で、コーンの作付が過去最高水準に達するとの見方が大勢を占めていることも圧迫要因と見られています。市場では、米中西部での作付の遅れや中国需要など支援材料は見られるものの、意向面積を見極めたいとの思惑から薄商いとなる中、値動きの激しい展開となりました。一方、大豆価格は中国の需要増加見通しやブラジルの減産予想が支援要因となり、1350セントを上回る水準で推移しています。


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11.04.07 2011年4月9日(土)のメンテナンスのお知らせ

次の日程でエースCXオンライン(PC版、モバイル版)のサービスを一時停止させていただきますので、お知らせ致します。

【日程】2011年4月9日(土)早朝4:30~6:00

作業の都合上、サービス再開時間が前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

11.3.31新規口座開設キャンペーン
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11.03.30 エースCXオンラインレポート【金】

NY金価格は今月に入り史上最高値を更新したが、2度に渡って1450ドルを突破できずに下落に転じたことから、高値警戒感が広がっており、頭の重い展開となっています。北アフリカ・中東情勢の緊迫化や欧州信用不安の再燃などによって上昇した金価格は、欧米諸国で早期出口戦略へ向けた動きなどが見られ始めたことを背景に下落。欧州では来月にも金利の引き上げが行われるとの予測もあり、インフレヘッジとしての金の魅力が低下することになりました。また、米国でも6月を期限とするQE2の延長(QE3)が実施される可能性は低いと見られており、リーマンショック以降継続された金融緩和の流れが一変するとの声も聞かれ始めています。ただ、仮に1400ドルを割り込む水準にまで下落すれば、実需の買いが入る可能性もあり、下値は限定的との見方もあります。


本レポートは、投資に関する断定的判断を提供するものではなく、またその内容に関する責任の一切を負うものではありません。また性格上、必ずしも社及び各支店担当者の方針とも一致するものではなく、投資の最終判断はご自身でお願い致します。

11.03.30 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は、中国が米国産コーンを大量に買い付けたとの噂によって上昇したが、米農務省より発表される輸出成約で中国向け輸出の事実が確認されなかったことを背景に急反落しました。また、明日発表予定の作付意向面積で、コーンの作付が過去最高水準に達するとの見方が大勢を占めていることも圧迫要因と見られています。市場では、米中西部での作付の遅れや中国需要など支援材料は見られるものの、意向面積を見極めたいとの思惑から薄商いとなる中、値動きの激しい展開となりました。一方、大豆価格は中国の需要増加見通しやブラジルの減産予想が支援要因となり、1350セントを上回る水準で推移しています。


本レポートは、投資に関する断定的判断を提供するものではなく、またその内容に関する責任の一切を負うものではありません。また性格上、必ずしも社及び各支店担当者の方針とも一致するものではなく、投資の最終判断はご自身でお願い致します。

11.03.24 2011年3月26日(土)のメンテナンスのお知らせ

次の日程でエースCXオンライン(PC版、モバイル版)のサービスを一時停止させていただきますので、お知らせ致します。

【日程】2011年3月24日(土)早朝4:30~6:00

作業の都合上、サービス再開時間が前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

11.03.18 エースCXオンラインレポート【金】

東北関東大震災や福島原発事故などを材料として、投資マネーがリスク資産の縮小をする流れが続く中、NY金は1400ドルを割る場面も見られました。1400ドル割れでは実需などの買いが入りやすく、他商品のような大きな下落にはなっていません。また東京市場は、急激な円高によるパニック売りの影響により大きく値崩れしましたが、18日に行われた協調介入により落ち着きを取り戻しているようす。原発事故の行方など不透明感は残るものの、南欧のソブリンリスクや中東情勢などはまだくすぶっており、再び安全資産として金に投資マネーが還流してくるものと思われます。しかし、インドが再び利上げに踏み切っているように、中国の金融引き締め観測も残ります。また、消費が改善されている米経済でもインフレ指標は抑えられています。金ETF全高も増加に転じることもなく、急激に史上最高値を目指す展開にはならないと思われます。


本レポートは、投資に関する断定的判断を提供するものではなく、またその内容に関する責任の一切を負うものではありません。また性格上、必ずしも社及び各支店担当者の方針とも一致するものではなく、投資の最終判断はご自身でお願い致します。

11.03.18 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は直近高値から約18%下落する場面も見られましが、ドル安・ユーロ高、原油高を背景に急反発しました。また、テクニカル面で売られすぎの状況が改善され、中国が米産トウモロコシを大量に買いつけた可能性があるとの噂が広がったことも価格上昇に拍車をかける要因となった模様です。さらに東京市場では、G7が外国為替市場への協調介入で合意したとの報が伝わり大幅な円安が進行したことで、上げ幅を拡大しています。一方、大豆価格も安値からの切り返しを見せています。ブラジル最大の産地であるマトグロト州で、大雨のため収穫作業が難航していることも支援要因。しかし、穀物市場では需要減退の思惑から投機資金の撤退が見られており、高値追いには注意が必要との声も聞かれます。当面は為替動向を睨んだ値動きが予想され、変動幅の大きい展開も考えられます。


本レポートは、投資に関する断定的判断を提供するものではなく、またその内容に関する責任の一切を負うものではありません。また性格上、必ずしも社及び各支店担当者の方針とも一致するものではなく、投資の最終判断はご自身でお願い致します。

11.03.18 振込休止中の金融機関をご利用のお客様へ

この度の東北地方太平洋沖地震および長野県北部を震源とする地震により 被災されたみなさまに対し、心よりお見舞い申し上げます。
当社といたしましては、被害を受けたお客様に対し可能な限りの対応をとらせていただきますが、 現在、振込が中止されている金融機関があるため、該当する金融機関口座を出金先として 指定されているお客様につきましては、当社からのお振込みができなくなっております。
詳細については、当社サポートデスク(0120-4649-23)までお問い合わせくださいますようお願いいたします。

11.03.15 本日15日(火)の日中立会・夜間立会は通常通り行われます

本日(3月15日) 9:00~の日中立会及び17:00~の夜間立会(3月16日計算区域)は通常通り行います。

11.03.14 計画停電による当社の対応について

本日(3/14)からの東京電力の計画停電により当社は以下の対応を行います。
■お客様お住まいの地域により、停電になる時間帯が異なります。 以下の東京電力の情報をご確認ください。 http://www.tepco.co.jp/index-j.html
携帯電話を充電するなど事前の準備をお願いいたします。
当社モバイルログインアドレスは以下のとおりです。
http://www.acekoeki.co.jp/i/ht.html
■緊急を要する決済注文に限り、お電話で注文をお受けいたします。
ログインIDをご確認の上、以下の電話番号にご連絡ください。
フリーコール:0120-4649-23

11.03.14 本日14日(月)の夜間立会は通常通り行われます

2011年3月14日(月)の夜間立会は、通常通り行われます。

11.03.14 本日14日(月)の日中立会は通常通り行われます

2011年3月14日(月)の日中立会は、東京工業品取引所及び東京穀物商品取引所ともに、通常通り行われます。

11.03.14 東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。同時に、被災された皆様とそのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。当社といたしましても皆さまのお役に立てるよう努めて参ります。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

11.03.11 システムは正常に稼動しています。

本日、2011年3月11日の14時45分頃、東北地方を中心に大きな。 地震が発生し、東京でも大きな揺れを観測いたしました。 現在、地震の影響はなく正常に稼働しており、通常通り営業を行っております。

11.03.11 2011年3月13日(日)FAX受付停止時間のお知らせ

3月13日(日曜日)7:30~15:00の間、点検作業の関係で、弊社にてFAX受信ができませんので、FAX送信をお考えの方は、ご承知おき下さいます様お願い申し上げます。

11.03.10 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴ大豆は輸出好調を背景に1400セントの節目を突破したが、南米産の豊作見通しやファンド筋の手じまい売りに押され1350セントを下回りました。同様に、コーンも価格帯を下げましたが、700セント付近では実需筋の買いが観測されるなど地合の強さを感じさせる値動きとなっています。コーン需給は依然としてひっ迫した状況にあり、大幅な改善も望めないことから、再び上昇を予想する声も多くなってきています。また、今夜発表の米穀物需給報告で、期末在庫が引き下げられる見通しとなっており、更なる需給の引き締まりも意識されています。ただ、4月以降の需給報告からは作付け動向など、新穀に関する情報が市場の関心を集めることになるため、今回の需給報告の内容が確認されて価格が動いたとしても、一過性のものとなる可能性もあります。


本レポートは、投資に関する断定的判断を提供するものではなく、またその内容に関する責任の一切を負うものではありません。また性格上、必ずしも社及び各支店担当者の方針とも一致するものではなく、投資の最終判断はご自身でお願い致します。

11.02.28 エースCXオンラインレポート【金】

NY金は堅調に推移し、中東、北アフリカ情勢や、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和政策の継続観測などを背景にして1400ドル台まで回復しています。中東、北アフリカ情勢に関しては、不透明の要素が強い部分もありますが、ネットを媒介にした革命が飛び火する形になっており、今後も他国への波及が予想されているため、地政学的リスクが高まる恐れもあります。また、産油国での革命から原油価格が高騰しており、インフレ懸念も台頭し始めていることで、金は安全資産、インフレヘッジの側面から買いが入っている模様です。しかし、比較的中長期の運用を目的としている金ETFの残高はいまだ減少傾向にあり、史上最高値圏に近付いたことで頭が重くなりやすく利食いも出やすくなる可能性もあります。東京市場は円高の影響もあり、ドル建て価格よりも先に値崩れを起こしています。ECBにより早期の利上げ観測によるユーロ高、ドル安にともなう円高に加え、中東情勢により円が買われやすくなっており、また、国内の輸出企業によるドル売り圧力もあるため、しばらくは円高に振れる可能性が強まっています。


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11.02.28 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴ穀物相場は、コーン、大豆共に節目となる価格を下回り大幅下落となった後、急反発しています。特に大豆は、1400セント水準から一時1300セントを割り込む局面も見られました。米農務省展望会議で11/12年度の生産高が過去最高を記録する見通しとなったことが背景と見られています。総需要は前年度比で減少する見通となりましたが、輸出需要は中国需要の高まりを受けて過去2番目となる見通し。また、期末在庫率は5%を下回り、需給逼迫が続くと見られています。一方、コーンに関しても生産高が過去最高を記録する見通しとなっています。ただし、コーンの期末在庫率見通しも6.4%と低水準を維持すると予想されており、先高感を指摘する向きも多い様です。しかし、北アフリカ・中東情勢の緊迫化に伴い、穀物市場から原油などエネルギー市場へと資金がシフトしたとの観測も出ており、事実であれば穀物相場の戻りは限定的となる可能性も考えられます。


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11.2.25新規口座開設キャンペーン
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11.02.18 エースCXオンラインレポート【金】

NY金価格は堅調に推移、1380ドル台まで回復しました。北アフリカ、中東情勢を足がかりに、買い進まれた模様。親米政権であったエジプト・ムバラク政権が倒れたことで、対イラク、イスラエルを中心とした中東外交が困難になると考えられていました。それに加え、やはり親米政権であるバーレーンでも反政府デモが拡大していることで、中東の地政学的リスクが高まっているとの観測が、金価格を押し上げる要因となっています。しかし、1400ドルの史上最高値圏に再び近づいたことや、19日まで開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議で、過度な金融緩和政策について議題に上がる可能性も示唆されています。また、米経済指標が消費面を中心に指標が改善されており、1400ドルアッパーは頭を抑えられる可能性があります。東京市場は円安気味に推移したことで、3700円台まで回復しています。しかし、ドル円は84円を前に頭が重くなりがちで、これ以上の円安要因は今のところ見当たらない模様。こちらも高値圏まで戻ったことで、買われにくくなると思われます。ドル建て、円建て共にレンジ内での細かい商いが続きそうです。


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11.02.10 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴ穀物相場は、コーン、大豆ともに心理的節目となる価格帯を突破したことで利益確定の売りなどが出た模様で、下落する場面も見られました。しかし、世界銀行が、食料価格指数が過去3ヶ月間で15%上昇しており、世界的に食糧価格上昇が問題視された08年のピーク時を僅か3%下回る水準に達したことを発表したこともあり、上昇に転じ、コーン価格は再び700セントを上回りました。穀物を巡っては、生産国の天候不順や一部の輸出制限による供給量の減少、新興国需要の増加などを理由に需給逼迫懸念が強まり、直近の上昇相場を支援してきました。需給問題の解決は容易ではないとの見方から、コーン価格が750セントを目指す展開を予想する声も多い様です。一方、大豆価格は回復したものの、米国の作付面積が減少するとの見通しや、米国に次ぐ世界第2位の生産国であるブラジルの主要産地リオグランデドスル州の生産高が過去最高に達するとの見通しなど、強弱材料が交錯しており1400セントを維持できるか疑問視する向きも出はじめています。


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11.02.10 エースCXオンラインレポート【金】

NY金は堅調に推移、1360ドル台での動きになっています。バーナンキFRB議長が議会証言で量的緩和政策を維持するとの見通しを示唆したことで、金融商品が全般的に上昇する中、金もつれて上昇しています。中国の利上げなど、新興国の金融引き締め、インフレ抑制の動向が金の上値を抑えると考えられますが、現状では織り込みながら上昇しています。リスクヘッジ目的の長期的な投資マネーが撤退することなく、先物市場やETF市場などの売り物も一巡した様子。問題は1400ドルアッパーでの動きで、史上最高値圏では急激に頭が重くなるため状況を見極める必要がありそう。次週は、米住宅関連指標やFOMC議事録公開などが注目点。東京市場もドル円に大きな動きがなかったこともあり、NYに追随した動き。こちらも3700円アッパーをどうこなすかが焦点になりそう。


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11.02.10 エースCXオンラインレポート【穀物】

米農務省発表の需給報告で、期末在庫見通しが引き下げられ、在庫率が15年ぶりの低水準である5%に低下したことで、市場に広がっていた需給逼迫懸念がさらに強まったとみられ、シカゴコーン価格は約2年7ヶ月ぶりに700セントに達しました。需給報告では供給面での変更は見られなかったものの、需要面で「食品・種子・工業用」需要が引き上げられ、過去最高のエタノール生産量を示した週間統計などを背景にエタノール需要が5000万ブッシェル上方修正されました。最近の騰勢に拍車をかける内容となったことで、価格の高止まり、または更なる続伸を予想する声も多くなっています。一方、大豆は米国需給に変更はなかったものの、アルゼンチンの生産高予想が引き下げられたことで、世界の期末在庫が小幅ながら下方修正され、支援材料となった模様です。


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11.02.08 2011年2月13日(日)super LETACEのメンテナンスのお知らせ

下記時間帯において、ネットワークメンテナンス作業のため『superLETACE』に接続できませんので、予めご了承ください。

【日程】2011年2月13日(日)早朝2:00~10:00

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11.01.28 エースCXオンラインレポート【金】

NY金は軟化し、1300ドル台前半での動きとなりました。米国の景気回復期待の高まりから、投資マネーはNYダウなどリスク資産に向かっています。また、中国が春節前の利上げ観測がくすぶっていることで、金に買いがはいりにくい環境になっている様です。また、サルコジ仏大統領が商品市場への規制導入を示唆したことで、投機主導の商品は値を崩しやすくなりました。テクニカル的には、価格は下限ラインに近付いており、しばらくは底固め、底探りの展開になると考えられます。週後半にはバーナンキFRB議長講演や米雇用統計の発表などが控えており、やはり値動きが薄くなりそうです。東京市場は、円高懸念がくすぶっていることで、ドル建て価格よりも下げ幅は大きくなっています。米国の景気回復期待もあり、大きな円高要因が薄れつつあることから、為替要因では金価格は下値に目途が出てきたといえます。こちらも、底値を探る展開が続くと考えられます。


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11.01.28 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴコーン相場は、特段の材料も見当たらなかったため650セントを挟んで小幅な値動きとなりました。今月中旬650セントの大台に達したコーン価格は値固め局面とも見える動きとなっており、短期的な急落を迎えることなく突発的な新規材料が現われた場合、大きく上昇し700セントを目指す展開も考えられます。また、大豆価格はブラジルの生産見通しが過去最高となったことなどを背景に値を下げましたが、アルゼンチンのロサリオで港湾労組が無期限ストに突入したことで、再び1400セントを試す展開となっています。現在のところストによる影響は軽微と見られていますが、ロサリオ周辺の圧搾工場では同国から輸出される大豆油と大豆製品の約8割を生産しており、長期化すれば市場に大きな影響を与える可能性も指摘されています。ただ、現在開催されているダボス会議で各国から世界的な食糧価格高騰を警戒し、規制を設けるなどの議論が行われており、国際穀物市場の重石となる可能性もあります。


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2011年1月29日(土)のメンテナンスのお知らせ

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11.01.20 エースCXオンラインレポート【金】

NY金価格は、年明け早々に大幅下落した後、1370ドル水準の小幅な値動きで推移しています。市場では、欧州の債務問題が完全に解決したと見る向きは少なく、引き続き信用リスクの再燃が警戒されています。また、春節(旧正月)を間近に控えた中国での現物需要が拡大するとの見方もあり、金価格の一段の下落を予想する声は少ないようです。ただ、日本を抜いて世界第2位の経済大国となることがほぼ確実となった中国で、インフレ抑制に向けた金利の引き上げが行われる可能性も指摘されており、利上げによって商品全般が売り圧力に押される展開も考えられます。


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11.01.20 エースCXオンラインレポート【穀物】

シカゴ穀物相場は、コーンが650セントの節目を一時的に上回り、大豆も1400セントの大台を突破するなど堅調な値動きとなっています。12日に米農務省から発表された需給報告で、コーン、大豆ともに在庫率が低下し、需給逼迫懸念が台頭したことが支援材料と考えられます。また、中国が米国産大豆購入に向けて動き始めており、米国の在庫はさらに減少すると見られています。一方、中国が洪水被害により品質の低下したオーストラリア産の食用小麦を、飼料用として買い付けたとの噂が広がり、米国産コーンの買い付けが減少するとの見方も浮上してきています。


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11.01.07 エースCXオンラインレポート【金】

NY金は急落し、1370ドルを挟んだ動きになっています。投資ファンドの組成比率変更などもあり、大幅に調整を強いられた模様です。現地7日に発表される米雇用統計と同日のバーナンキFRB議長議会証言に関心が集まっており、現状様子見から値動きは薄くなっています。既に、米連邦準備制度理事会(FRB)は、昨年11月に追加量的緩和を決定していることから、雇用統計が改善されたとしてもFRBの金融政策に大きな影響を与えることはないと思われています。そういう意味では、金の上昇トレンドはまだ継続されているといえそうです。市場予想では、非農業部門就業者数は前月比15万人程度の増加予想になっており、予想通りの数字であれば金市場はほぼ織り込み済みと考えられます。東京市場は、相変わらず円高懸念により頭が重い展開が続いています。IMFが発表した外貨準備高統計では、昨年9月時点の世界の外貨準備に占める円の比率が5年ぶりの高水準に達したとされていました。世界的なドル離れの表れのひとつであり、米国の景況感に変化がなければ、今年も円高圧力が東京市場にはかかってきそうです。


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11.01.07 エースCXオンラインレポート【穀物】

年明けのシカゴ穀物相場は対ユーロでのドル高の影響で価格を下げる展開となりました。しかし、新興国を中心とした穀物需要の増加は続くとの見通しも多く、11年も需給を主導に、ファンド等の投機資金の動きに注目が集まりそうです。現在の市場の関心は12日の米農務省需給報告に集まっている模様です。大豆はイールド(単位当たり収量)の引き下げが予想されているものの、生産高の大幅な変更はないと見られています。一方、中国向け輸出の増加が見込まれており、需給逼迫観測から再び1400セントを突破すると見る向きも多くなっています。また、コーンもアルゼンチンの乾燥懸念や米国の低在庫率を背景にファンダメンタルズでは強いとの声も多く聞かれます。さらに、米国のエタノール需要の増加が予想されており、需給報告の内容によっては調整一服となる可能性も考えられます。


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2011年1月7日(水)のメンテナンスのお知らせ

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【日程】2011年1月7日(金)早朝4:30~5:00

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10.12.30エース・ミッドナイト・キャンペーン
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下記(1)~(3)の条件全てを満たしたお客様にギフト券3,000円分をプレゼント

(1) 期間中に口座開設・入金

(2) 初回入金日から1ヶ月後の午前4:00まで、夜間取引(19:00~翌4:00)の時間帯に新規注文

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エースCXオンラインでお取引されているお客様からの紹介で、新たに口座開設をされた方がキャンペーン期間中に20枚以上の売買をされると、ご紹介者のお客様と新たに口座開設をされたお客様にそれぞれ5,000円分のギフト券を差し上げます。

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