ストップオーダーについて

ストップオーダーについて

ストップオーダーの使い方の代表的な例としましては、

A.)「白金が○○円をつけたら金を買いたいというような、異なる商品や限月で条件指定する場合」などがあります。

また、リミットオーダーでは、「○○円以下で買い、○○円以上で売り」となるのに対し、ストップオーダーでは、その逆の「○○円以上になったら買いたい、○○円以下になったら売りたい」というような条件指定が可能ですので、

B.)「ストップロス注文として、損失の拡大を極力おさえたい場合」などにも有効な手段です。

下記ではBを例に説明しております。

例.東京金2012年4月限の買い建玉を3998円で持っていて、価格が3975円以下に下がれば、売り仕切注文を出す場合

①お取引画面にログインし、[注文]→[仕切注文]の順に進んでいただき、仕切対象となる建玉を[選択]してください。

②執行条件、トリガ条件を選択・入力していただき、[実行]ボタンを押すと確認画面が表示されます。内容を確認し発注してください。

※板の状況によっては、「トリガ条件」の値段と離れた値段で成立したり、また成立しないことがありますのでご注意ください。

※ストップオーダーの有効期限は1セッションのみとなります。

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