エース10

エース10インデックスファンド「商品指数連動型ファンド」
対象銘柄
東京工業品取引所
貴金属 金、白金
エネルギー ガソリン、灯油
非鉄金属 アルミニウム
工業製品 ゴム
東京穀物商品取引所
穀物 コーン、NON-GMO大豆
ソフト アラビカコーヒー、粗糖
配分比率
全銘柄各10%(総約定代金ベース)

指数の算出方法

2000年7月3日を指数算出の基準日とし、各銘柄10%の配分資産(総約定代金ベース)で先限を寄付きに成行にて買い建てしたものとし、価格変動の推移を基準値100とした指数にて算出します。日々の評価は、各銘柄の終値を用いて行います。

当指数は、先限価格の推移を算出の対象とするため、新ポ発会時に限月の乗り換え(ロールオーバー)を行います。ロールオーバーによって生じた損益は、ロール損益として指数の評価対象とします。ただし、売買手数料といった取引コストは考慮していません。

対象銘柄及び配分比率は、流動性の変化、上場廃止、新規上場等の理由により、随時見直しを行う場合があります。

商品ファンドとは、投資家から集めた資金を、運用の専門家である商品投資顧問業者が主として商品先物取引によって運用し、その収益を投資家に還元する実績分配型の金融商品です。株式の世界では投資信託というものがありますが、その商品版とでもいえます。

投資信託との違いは、投資信託が主に有価証券に投資するのに対して、商品ファンドは主に商品投資を行います。

インデックスファンドです。

エース10インデックスファンドは、エース商品指数(日本の商品先物市場の価格推移の動向が一目でわかるように設定された商品指数)に概ね連動するように運用を行います。リスクをとって積極的に個々の銘柄の利益を追求するのではなく、リスクを抑えながら安定的に市場平均並みのリターンを求める方に最適です。

リスクを抑えた運用です。

商品先物取引はレバレッジをかけた証拠金取引(株でいう信用取引)が魅力となっていますが、ハイリスク・ハイリターンの取引でもあります。エース10インデックスファンドは、リスクを抑える為にレバレッジをかけない現物代金ベースでの運用を行います。ハイリターンは望めませんが、現物商品を購入した感覚で投資に参加できるようになっています。

なお、ファンドの運用資金は、全額、株式会社日本商品清算機構(JCCH)に預託し分離保管を図っていますので、売買注文を取り次ぐブローカーの与信リスクは抑えられています。

エース10インデックスファンドに関する開示事項

※本ファンドは、商品指数に連動する運用を行います。元本や収益が保証されたものではありません。先物市場の変動により元本を割込む損失を被るおそれがあります。また、運用次第では投資元本が、全く償還されないおそれもあります。投資を行うに際しては、契約締結前交付書面及び契約締結時交付書面を熟読し、内容やリスクをよくご理解ください。

※投資者の資金を一時的に預かる金融商品取引業者(エース交易株式会社)の業務又は財産の状況の変化による損失の可能性(信用リスク)があります。本ファンドは、第三者原則への譲渡はできません。

※本ファンドの費用体系は次の通りです。参加手数料:申込金額100万円未満は1万円(税込み)・100万円以上は申込金額の1%(税込み)、営業者報酬:ファンドの純資産に対して年率1%、投資顧問報酬:ファンドの先物運用資産に対して年率0.5%、売買委託手数料:先物契約1枚当たり建落(往復)1500円、監査報酬:実費(初年度120万円)。また、解約時には解約金額に対する0.5%の解約留保金が差し引かれます。これらの費用等は事前に計算できないため、総額または上限額は表示できません。

※本ファンドの投資者は、契約締結時に交付いたします書面を受領された日から10日を経過するまでの間であれば、書面にて契約の解除ができます。

当社のディスクローズ資料は、当社本支店およびホームページ、ならびに日本商品先物取引協会のホームページで開示されています。お客さまのご相談につきましては、当社本社内/営業管理部顧客サービス担当(電話:03-5485-4049)までどうぞ。

お問い合わせ先|商品ファンド担当
TEL(03)5485-4322 FAX(03)5485-3258 フリーコール(0120)66-4649 e-mail:fund_request@acekoeki.co.jp

金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第251号
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会